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美都の桜開花情報(No.1)

美都町の桜について

益田市美都町は「柚子と桜のまち」として、美都町桜の会を中心として「1万本の桜の植樹」の提唱を挙げ、昭和62年度から毎年桜の植樹を実施しています。(平成26年度末現在で14,457本を植樹)

毎年4月上旬から中旬にかけては春の訪れとともに町内が桜のピンク色に染まります。

中でも金谷城山桜(かねだにじょうざんざくら)は、樹齢600年、樹高15m、根回り周囲7.15mの巨木で、地上2〜3mのところで大きく分岐し、その枝張りは東西19m、南北25mある1本桜です。樹種は「エドヒガン」で島根県の指定文化財・天然記念物に指定されています。

桜の開花情報

今年も桜の時期が来ました。今年も毎年恒例の益田市美都町内の桜情報を発信します。

今年は暖かい日が続くかと思うと肌寒い日もあり、まだつぼみの状態です。今後の天候にもよりますが、例年どおりで推移すると4月上旬頃が見頃となりそうです。

金谷地区に行く途中の、安養寺のしだれ桜もまだつぼみの状態ですが、だいぶつぼみがピンク色に色付いてきました。なお、仙道地区の朝倉八幡宮裏の桜は咲き始めましたが、ひだまりパークみとグラウンドゴルフ場周辺の桜はまだつぼみの状態です。

これから毎週桜情報を提供致しますので見頃を迎える頃にはぜひ桜を見に来ていただけたらと思います。

ただ、途中の道は狭隘なため、場所によっては離合のため退避が必要な箇所もありますので、お車でお越しの方は運転には十分ご注意いただきますようお願いします。

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