
| 戸田柿本神社 | ||
![]() 戸田柿本神社 ![]() 人麿七体像 ![]() 遺髪塚 |
東光山の中腹にある社殿は、人麿の生誕地として建てられました。 うっそうとした森に囲まれ深閑とし、樹々から漏れる 光をうけて、神秘的な雰囲気を漂わせています。 綾部家49代目が神社を守っています。 ここには、およそ150年前につくられた 小さい頃の人麿像、人麿を育てた養父母の像、それと人麿に従う 四体のお供の像、あわせて七体の木像が安置されています。 神社の近くには、人麿の遺髪塚もあります。 |
| 高津柿本神社 | ||
![]() 高津柿本神社 ![]() 御法楽短冊 ![]() 柿本神社桜門 |
高津町にある柿本神社は万葉の歌人柿本人麿をまつっています。 今からおよそ1300年前に、人麿が亡くなったと いわれる益田川河口沖の鴨島に神社がつくられました。 この神社は津波により流されたため、松崎に移されました。 現在の本殿は江戸時代の中頃に新しく建てなおされ 県の文化財に指定されています。 1723年に柿本人麿千年祭があり、特別に法楽(神仏に和歌を納める)が 行われました。 柿本神社には天皇の和歌もたくさん奉納され、六綴りが国の重要 美術品に認定されています。 この神社は「人丸さん」と呼ばれて親しまれ、9月1日の八朔祭には おおぜいの人でにぎわいます。 |















