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| 7月の主な地産地消の日 |
| 7月8日(火) ぶどう |
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この日のぶどうは、益田産の巨峰です。 3粒ですが、味わって食べてください。 |
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| 7月16日(水) 益田産の野菜を中心に使った献立 |
| 献立名: 夏野菜のカレーライス、海藻サラダ |
| この日の献立は、特に益田産の夏野菜、玉葱・トマト・キャベツ・きゅうりをたくさん使った献立です。 |
夏野菜カレーに と
、 海藻サラダに と を使っています。 |
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| 10月の主な地産地消の日 |
| 10月17日(金)のなめこ汁は、益田産の「ほうれん草」・真砂地区で作っている「真砂豆腐」・匹見地区で作っている「なめこ」を使う予定です。 |
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〜10月28日(火)のハロウイン献立より〜 ☆エビチリソース☆ 殻つきの甘エビをから揚げにしたものと、炒めた玉ねぎ、チンゲンサイをチリソースでからめました。 <甘エビ>生で食べるととろけるような甘みがあり、美しいピンク色をしたエビです。殻つきのものを、油で揚げてあるので、カリッとした感じで食べやすくカルシウムもしっかりとれます。 |

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| 11月の主な地産地消の日 |
| 11月は、2日あります。 |
| 〔1〕11月13日(木) 献立名:ココアパン、ミートボールと野菜の煮込み、クリームチーズ和え |
クリームチーズ和えに、益田の特産品となっている「西条柿」を使います。 1個、約210g(3L)の大きさのものをスライスして使います。 |
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| (喜阿弥町) |
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西条柿を生産されている雪野さんにお話を聞きました。 ・1本の木に、200個〜250個できる。 ・収穫は、1年に1回、10月〜11月の2ヶ月間。 ・次の年も、よく柿が出来るように、せん定など手作業をする。 ・収穫が安定するのに、約8年かかる。 ・西条柿は渋みをぬいて、食べます。渋みをぬく方法として は、柿1kgに対してドライアイス20gで4日間渋みをぬきます。 その他には、焼酎やお湯で渋みをぬく方法があります。
◎柿を収穫するまでの作業 1月〜3月
剪定(せんてい)⇒木が高くならないように。 4月〜5月 元肥(もとごえ) 6月〜9月
追肥(ついひ) 10月
お礼肥(おれいごえ)⇒実が売れて、葉が青いときに行う。
(次の年の柿の成長に影響する。) 10月〜11月 収穫
☆嬉しいこと 立派な柿が出来て、出荷して、商品として市場に出ると、とても嬉しい。
◇苦労すること 寒い時期(1月〜3月)に、手作業でする剪定。
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| 〔2〕11月19日(水) 献立名:きのこご飯、豚汁、ほうれん草サラダ |
| この日の、豚汁の「白菜」・「大根」、ほうれん草サラダの「ほうれん草」が益田産です。 |
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| 1月の主な地産地消の日 |
☆☆1月19日(月)☆☆献立名:セルフおむすび、いろいろきんぴら、 ますだやさいとまさごどうふのみそしる、こつぶだいふく
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1月は益田の冬野菜がたくさんあります。19日にはその中で「にんじん、大根、白菜、ねぎ、エリンギ」を使っています。 豆腐は、益田産大豆と大田産大豆を使用した「真砂豆腐」です。 |
〜益田の冬野菜から〜 「飯田地区」のほうれんそう畑を紹介します。 この畑の様子は平成20年12月25日のものです。
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平成20年10月10日に植えたほうれんそうです。1月〜2月下旬まで収穫できます。 |
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ハウスの中で、換気し たり、水をやったりして 育てます。
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生産者の松本俊雄さんです。夏の間、益田の特産品のメロンを作り、その収穫後にほうれんそうを育てている農家の方のお一人です。 |
1月24日から1月30日は学校給食週間です。 学校給食が始まったのは明治22年ですが、昭和21年に学校給食が再び始まったことを記念して、学校給食週間ができました。 給食は、多くの人の力によって作られています。給食にかかわる人や食べ物に感謝し、食事の大切さについて考えようという週間です。 今年の給食週間には、食育推進から、地産池消をとりいれた匹見地域の郷土料理「こくしょう大根」と、調理場に職場体験でこられた益田中学校の生徒さんが考えてくれた献立をいれています。 ●匹見地域の郷土料理から (1月28日の給食にでます。) 大根などの野菜をサイコロの形に切り、しょうゆ、砂糖で味をつけ、それに黒豆やうずら豆を 甘く煮たものを加えたものです。ごはんにかけて食べたりもするそうです。 匹見地域には、そのほかに「うずめ飯」や「だんご汁」があります。
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| 2月の主な地産地消の日 |
2月20日(金)
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| 献立名:菜飯、牛乳、益田の豚汁、益田のほうれん草サラダ、ぽんかん |
益田産の食材 益田の豚汁=人参、白菜、大根、ねぎ、豆腐
益田のほうれん草=ほうれん草 |
〜益田のエリンギを紹介します。〜
給食では、毎月益田産のエリンギを使っています。 |
| ☆エリンギが出来るまで☆ |
| 虫追町の(株)きのこハウスで作っており、障害をもった人達(約37人)もここで働いています。 |
| @芽出し |
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菌を植え付けて収穫するまで、 約40〜50日かかります。 |
| A生育 |
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1つの菌床で、1回のみの 収穫となります。 |
| B包装 |
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| 主な出荷先は、京都・大阪・松江・出雲・益田・福岡です。 |
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| 200項目の残留農薬検査を東京で検査し、安全を確認して出荷しています。 |
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| ※ エリンギは、もともと地中海で生産されるきのこのため、日本の気候風土に合わせて栽培するのですが、(株)きのこハウスでは、菌床栽培をしており、おいしいエリンギを作っています。 |
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今回は、美都イチゴです。4月17日(火曜日)のクリームチーズ和えで使用しました。 (献立表で見て下さいね。でも少しわかりにくいかな?) |
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| ハウスの中です。 二段に植えてありますね。 |
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| かわいい花ですね。 食べれるのまだかな? |
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イチゴは、ビニールハウスで11月の終わり〜6月の始めまで約半年間収穫できます。大きな実がなるまで、苗を3月間育てます。花が咲くと、ビニールハウスの中で飼っているミツバチに花粉を運んでもらいます。
イチゴを育てるためには、ビニールハウスの中の温度や湿度・肥料や水など色々な管理が必要です。
そして、収穫した後も徹底した温度管理をし、新鮮でおいしいイチゴが、皆さんの口に入ります。
美都で作っているイチゴの品種は「とよのか」「さちのか」「べにほっぺ」が主流です。加工品としてイチゴジャムも作っています。
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