益田市立学校給食共同調理場

平成23年度  益田市立学校給食共同調理場の目標を次の4つに決め、職員一同努力してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
① 安全でおいしい給食を、愛情こめて児童生徒に提供します。 
②新鮮で安心な地元の食材をできるだけ活用します。
③ 学校給食から家庭地域へ、ホームページで食の情報を提供します。

④「食」の循環型社会を学べるように、児童・生徒等と生産者のふれあいの場の提供に努めます。




                                        
地産地消           
 毎月、「地産地消」をテーマに地元の食材とその成長過程などを紹介しています。
 毎月、食育の日である19日前後に地元の食材を中心に使った献立を学校給食に取り入れています。
~2月の益田の食育の日~ 

2月16日(木)  牛乳、パン、キャベツのふるさとサラダ
クリームシチュー

今月は、益田で採れたブロッコリーを使ったクリームシチューです。


その他の益田産

牛乳、だいこん、キャベツ、
ゆず、エリンギ
の予定です。


益田の畑で大きく育った野菜が毎日、給食に入っています。
感謝して食べましょう。

ブロッコリー
クイズ

Q、ブロッコリーは、どの部分を食べているでしょう?
①花   
②つぼみ
③茎   
答えは後ほど・・・


~ブロッコリー畑に見学に行ってきました~

益田ではたくさんの農家さんがブロッコリーを栽培されています。
今日は飯田にあるブロッコリー畑に見学に行ってきました。

↑上の写真は、ブロッコリーの葉の中を上から覗いた写真です。
茎の根元にこれから小さなブロッコリーが出てくるところです。

ブロッコリーはこの大きな葉で日光を浴び栄養を取りこんでいます。


寒い時期に育つブロッコリーはギュっとしまっておいしくなります。
去年の11月は暖かい日が続き、
ブロッコリーが通常以上に育つとやわらかくなってしまうので大変だったそうです。
野菜や果物は天候で大きく左右されるので農家さんはとても気を遣っているんですよ。



それでは、ブロッコリーが調理場に来てからの様子を見てみましょう。
この日のブロッコリーは48kg使用しました。    ブロッコリーは房と茎に分て洗います。    

ブロッコリーの茎は洗った後スライスにして残さず使用します。

ブロッコリーと茎を分けると、半分づつくらいの重量になります。

茎はシチューやお汁に入れると
やわらかくておいしく食べられますよ。

クイズの答えは・・・
 

②つぼみ と ③茎

    
 ↑これがブロッコリーのつぼみの拡大図です。
        
ブロッコリーの収穫時期を過ぎると、食用部分のつぼみから黄色くかわいい花が咲きます。  花の咲いた株の様子です。
    
茎も食べられる事を知っていますか?
シチューやスープに入れて煮込むとおいしく食べられますよ。
給食も、ブロッコリーの茎を刻んで残すとこなく使っています。


ブロッコリーは2月16日のクリームシチューの中に入る予定です。
益田で育ったブロッコリーを味わって食べてください。


栄養士の知識の泉

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