ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > ひとづくりの推進

ひとづくりの推進

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月21日更新

益田市ひとづくり協働構想について

 本市の人口減少の大きな原因のひとつに、若者の就職や進学による人口流出があげられます。若者がUターン・Iターンし、定着したくなるような魅力的な地域づくり、子育て環境の整備、働く場の確保とともに、益田で働きたい、起業したい、地域を元気にしたいという意欲ある若者を増やし、産業・地域の担い手として育成していくことが急務となってます。

  一方、「ひとづくり」を効果的に進めるためには、市行政だけでなく、教育機関、事業者、民間団体など、幅広い主体が連携・協働して取り組むことが重要です。

 そこで、「ひとが育つまち益田」の実現を目指し、「未来の益田市を支える担い手」、「産業の担い手」、「地域づくりの担い手、リーダー」を育成する取組を個々人のライフステージに従って体系的に網羅した「ひとづくり協働構想」を策定しました。

 ひとづくり協働構想は、こちらからダウンロードしてご覧ください。

 

「ひとが育つまち益田」イメージ図 

ひとづくりのイメージ図です。

 幼児期から高校生までを対象としたふるさとを学ぶ場や地域活動に参画する機会を創出し、未来の担い手として育成します。

育った人材が大人となり、産業振興をはじめとした地域の課題を解決していく地域の担い手となり、あるいは地域資源を活用し地元の産業を支える担い手となって、地域の活力を維持していきます。

さらに、この担い手が今度は次世代のロールモデルや指導者となって新たな人材育成に関っていくとともに、自らも学んでいくという「ひとづくりの環(わ)」作り、持続可能な人材育成サイクルを作り上げます。