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先輩達の声Vol.4 > 益田市ホームページ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月20日更新

ますだで暮らそう

先輩達の声Vol.4

このページの内容は2011年04月20日に掲載・更新されました。

ますだで暮らす先輩 その9

 

名前福島 好和(ふくしま よしかず)福島 好和さんの写真
どこから兵庫県からUターン
出身島根県飯浦町 出身
定住開始平成18年4月より
現住所益田市飯浦町
家族3名(本人・妻・母親)

1. 現在の心境
 5歳までを下関、小学校6年間を飯浦、中学から高校卒業までを再び下関で過ごし、大学進学時に叔母のいる兵庫を選ぶ。そして益田に帰ってきたことから、自分はUターンというよりWターンだと思っています。
 兄弟は父の仕事の都合ですぐに下関に行ってしまったのですが、自分だけは小学校卒業まで飯浦で過ごせた事もあり、今帰ってきてもあまり違和感なく過ごせています。
2. 定住のきっかけ
  兵庫にたくさんの仕事が残っていたのですが、母が90歳を過ぎて残っているということもあり、最後に一緒に暮らしてあげたいという思いからUターンを決意しました。

3. 定住する「前の自分」と「今の自分」
「前の自分」
 関西学院大学に進学後、日本に歴史学ができたばかりの頃から考古学を専攻。同大学を卒業後も母校に籍を置き、「文献史学」が専門分野であることから、兵庫県内各地の地域史の取りまとめに関わるなど、研究活動を続けて、同大学の今日までの発表にも力を尽くしてまいりました。

「今の自分」
 関西学院大学を定年で退官後も同大学の名誉教授として教鞭を執る傍ら、兵庫県の姫路市史の取りまとめに関わっていることから益田と兵庫を行き来する生活が続いています。益田に帰っているときは、「なんとなく」漁業や農業をやっていますが、漁業を通じて海を守ることは山を守ることだというこ とを知ったり、地域でやっていることを広めていたことが大事だと痛感したりしております。
1. 現在の心境
 子どもの頃から地域の事には興味があったのですが、こっち(益田)に帰ってきて特に気になっているのが柿本人麿の事です。

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