ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 定住情報 > 先輩達の声Vol.5 > 益田市ホームページ

先輩達の声Vol.5 > 益田市ホームページ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月14日更新

ますだで暮らそう

先輩達の声Vol.5

このページの内容は2011年10月14日に掲載・更新されました。

ますだで暮らす先輩 その10

 

名前豊田 浩(とよた ひろし)豊田 浩さんの写真
どこから大阪府高槻市からIターン
出身大阪府高槻市 出身
定住開始平成12年より
現住所益田市白上町
家族8名(本人・妻・子ども2人・両親・祖父母)

1. 現在の心境
 メロン・トマトを栽培していましたが、「自分の顔が見えるものをつくりたい」と思い、パプリカを作って販売する道にきりかえました。九州、四国をまわってこだわりの野菜を作っている農家を見学をしてまわり、パプリカ主体でできるようになりました。同じようにIターンで農業を始めた方は大部分が挫折をしてやめられます。見学で見るのは先進農家の成功事例ばかりなので、「自分もできる」と勘違いしてしまうのではないでしょうか。U・Iターン者に自分の思い、苦労を伝えていき、助けてあげたいと感じています。私自身、本気で農業に取り組める仲間がほしいと感じています。
2. 定住のきっかけ
  定住前の私は、大阪で建設の仕事をしていて、会社をつくりたいという夢がありました。また、田舎暮らしにも憧れていました。
益田市は妻の故郷で、妻と帰省する度に「益田に住みたい」という思いが強くなりました。理由は、益田の空気がおいしい、水がきれい、夜は星がきれいということです。海の水・川の水のきれいさに驚きました。
初めに、大阪定住アドバイザーに相談しました。また、色々な雑誌を見たりして、農業のことを知りました。農業に興味をもち、自分で会社経営をしてみたいという気持ちがあったので、Iターンを決めました。建設の仕事は家族でいられる時間が少なかったのですが、農業なら、すべての夢を叶えられると思い、挑戦しました。 3. 定住する「前の自分」と「今の自分」
 定住後、体調がよくなりました。定住前にあった、神経性胃炎とまき爪が治りました(笑)。水がよいからではないかと感じています。 夢や憧れで飛び込んだ世界ですが、現実の壁にぶつかり、精神的に参っていた時期もありました。しかし、そこで家族のありがたみがわかったり、自分の考え方の間違いに気づいたりすることができました。 現在、収穫したパプリカで、ドレッシングの製造・販売も行っています。販路の拡大のため、大阪・広島にどんどん営業に行きました。最初は苦労しましたが、最近は、お店の方から話をもってきてくれるようにもなり、ドレッシングの売り上げも伸びています。現在(H23年8月現在)では、月1回ラジオ出演もしています。 また、食育関係の方が相談にもよく来られます。地元の学校にも食育の一環として訪問し、パプリカや地元の野菜を好きになってもらえるような活動をしています。 
1. 現在の心境
 U・Iターンを考えている人に一言
迷わず、一緒にやりましょう。まず体験をしましょう。体験をしないと何も始まりません。

1つ前のページに戻る  このページの先頭へ

益田市役所本庁 〒698-8650 島根県益田市常盤町1-1(地図・アクセス) Tel:0856-31-0100(代表) 電話番号等のご案内[本庁/美都総合支所/匹見総合支所] 開庁時間:月曜~金曜日の8時30分から17時15分まで(土曜・日曜日、祝日、年末年始は閉庁) Copyright © 2008 Masuda City All rights reserved