ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 定住情報 > 先輩達の声Vol.6 > 益田市ホームページ

先輩達の声Vol.6 > 益田市ホームページ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月13日更新

ますだで暮らそう

先輩達の声Vol.6

このページの内容は2012年1月13日に掲載・更新されました。

ますだで暮らす先輩 その11

 

名前中島 清(なかしま きよし)堀 晤夫さんの写真
どこから愛媛県よりIターン
出身岡山県出身
定住開始平成23年8月より
現住所益田市赤雁町
家族2名(本人・妻)
レポート中島さんの空き家バンク活用の様子 

1. 現在の心境  
 空き家バンクで紹介してもらった空き家は長いこと使われていなかったので、家の修理や畑の手入れにはたくさんの時間がかかり大変でした。益田市での暮らしを始めた頃には家の改修に忙しく取り組んでいましたが、そのうち地域の方々にも声をかけていただき、近所の人ともやりとりも多くなっていきました。この地域の方はさっぱりとした人柄の方が多く、とても付き合いやすい人ばかりだったので、家だけではなくこの土地も大変気に入りました。地区の行事を大切にしたいと思っていましたので、入居1ヶ月目にあった地区の草刈に参加しました。草刈が終わった後、みんなでお茶を飲みながら会話を楽しんだのですが、私が引っ越してきてまだ間もなかったにも関わらず、地域の人々によそよそしさはなく、昔からこの地に暮らしているような接し方をしてもらいました。よい雰囲気に私もこの地にずっと暮らしてきたかのような感覚をもちました。その時、心から「とてもよい土地に引っ越してきたなぁ」と思いました。すっと地域に溶け込めたような気がします。   
2. 定住のきっかけ
 昔ながらの土間のある家に住みたいという気持ちをずっともっていました。一度島根県邑南町に住み、島根県内の様々な地域で空き家を探していましたがなかなか自分の理想とする家を見つけることができませんでした。そこで愛媛県に渡りましたが、やはり島根が気になって、また島根県の様々な地域を訪れ、益田市空き家バンクで偶然理想の家を見つけることができました。
 この家の土間、かまど、間取り、菜園などを一目で気に入り、借りることに決めました。それから益田市での生活が始まりました。   
3. 定住する「前の自分」と「今の自分」
 とてもよい地域に引っ越してきたと思っています。地域の方は、気を遣わなくてもよい付き合いやすい人柄の方たちばかりなので、大変暮らしやすいです。月に1回の集金常会(定例会)でも、わいわいと過ごし大変楽しいです。地区のお祭り、文化祭などでも地域の方々と活動できて、充実しています。(「中島さん、手伝って!」と声をかけられ、お役に立てることが大変嬉しいです。)地域の方から「あなたはここに産まれるべき人だったんだよ」と声をかけてもらいました。こんなに地域の方に受け入れてもらえてとても嬉しいです。地域の方の温かさが身にしみています。
 今までは様々な土地を渡り歩き自由に暮らしてきましたが、「この地でずっと暮らしたい」と強く思い、本籍をこちらに移すことに決めました。
 私を変えたのは「人」の力だと実感しています。
1. 現在の心境
  新しい土地に入っていく時には、人に接して、お互いに助け合いの気持ちをもつことは欠かせないと思います。
 この世の中「一人」や「家族だけ」で生きていくのは絶対に無理です。近所の人との交流が大切です。交流があるから、生活が楽しめるのです。
 人との関わりがないと、人は生きていけないのではないでしょうか。

1つ前のページに戻る  このページの先頭へ

益田市役所本庁 〒698-8650 島根県益田市常盤町1-1(地図・アクセス) Tel:0856-31-0100(代表) 電話番号等のご案内[本庁/美都総合支所/匹見総合支所] 開庁時間:月曜~金曜日の8時30分から17時15分まで(土曜・日曜日、祝日、年末年始は閉庁) Copyright © 2008 Masuda City All rights reserved