健康ますだ市21について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月18日更新

 国においては、すべての国民が健康で明るく元気に生活できる社会の実現をはかるため、壮年期死亡の減少や健康寿命の延伸、生活の質の向上を目指し「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」を推進しています。また、健康日本21を支える法的基盤として平成15年に「健康増進法」が施行され、市町村健康増進計画の策定が努力義務となりました。島根県においても、すべての県民が健康で明るく、生きがいを持って生活できる社会の実現を目指し、平成12年度から「健康長寿日本一」を合言葉に”健康づくり” ”生きがい活動” ”要介護状態の予防”を3本柱とした「健康長寿しまね」を推進しています。 

 益田市においては、地域全体で健康づくり活動を推進していくための計画として、平成12年に「健康ますだ21」、平成16年に「健康みと21」と「健康ひきみ21」を策定し、活動推進母体である協議会と市内全地区に組織されている健康づくりの会を中心に地域性を持った活動を行ってきました。今後も少子高齢化が進行する中で、生活習慣予防・こころの健康づくり・介護予防をすすめ、子どもから高齢者までともに元気で暮らす重要性が増しています。そのためには、市民一人ひとりが主体的に健康を増進し、医療・福祉・教育に携わる関係者や職域を通じた関係者と連携を図り、地域全体で健康づくりを支援する環境を整えていくことが必要です。 

 これまでの長年の活動や地域性を活かした市民主体の健康づくり活動と生きがい活動を継承しながら、「健康日本21」「健康長寿しまね」の趣旨をふまえ、地域・関係機関・行政が一体となり健康づくりの取組みを推進していきます。

 今後、「健康ますだ市21推進協議会」を核とし、いきいきとすこやかに支えあいのできる市を目指し、市民主体の健康づくり活動(健康ますだ市21)を総合的に推進するために「益田市健康増進計画(健康ますだ市21計画)」を策定しました。        

≪健康ますだ市21推進協議会≫

  健康ますだ市21推進協議会は、(1)保健、医療、学校等の関係機関・団体、(2)21地区健康づくりの会、(3)行政が中心となって組織しています。特に地区ごとに構成される「健康づくりの会」には、それぞれ「健康づくり推進員」が選出されており、地域の活動を支えています。また、「21地区健康づくりの会」は、地区ごとに活動計画を立てて健康づくり活動を進めており、年度ごとに取組みの振り返り、評価や見直しを行い、次年度の活動につなげていけるよう計画・実施・評価を継続しています。(年間活動サイクル)

計画の基本理念・目標

 健康ますだ市21を達成するために、基本理念・成果目標・行動目標を設けています。

基本理念

 『いきいき・すこやか・支えあい ~子どもから高齢者までともに元気で暮らすために~』

成果目標

 1.生き抜く力の土台をつくろう

 2.現役でがんばろう

 3.笑いのある人生をおくろう

行動目標

 成果目標を達成するために行動目標を示し、実現に向かって具体的に取り組みます。

 (1)健康的な生活習慣を身につけよう

 (2)健康のありがたさを感じよう

 (3)生きがいをもち笑顔ですごそう

 (4)地域と行政が連携して健康づくりをすすめよう

健康ますだ市21計画

 計画の詳細は下記をご覧ください。


益田市役所本庁
〒698-8650 島根県益田市常盤町1-1(地図・アクセス
Tel:0856-31-0100(代表) 電話番号等のご案内[本庁/美都総合支所/匹見総合支所]
開庁時間:月曜~金曜日の8時30分から17時15分まで(土曜・日曜日、祝日、年末年始は閉庁)