『健康ますだ市21計画(別冊)21地区健康づくりの会活動計画』(平成23年度~32年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月18日更新

 益田市では、地区振興センター単位に21の「健康づくりの会」があり、それぞれの地域特性を活かした健康づくり活動が、長年にわたって展開されています。平成22年度策定の「益田市健康増進計画(健康ますだ市21計画)」においては、この21地区の活動を市の健康づくりの基盤と位置付け、計画の推進母体である「健康ますだ市21推進協議会」と連携・協働しながら、総合的に推進していくこととしています。

 地域の健康づくり活動を活発に展開していくためには、そこに暮らす一人ひとりが自分たちの健康に関心をもち、地域の現状や課題、思い、目標を共有し、活動に参加することが大切です。また、地域の資源(人材、企業、団体、行事、自然環境等)を活かした活動に取組むことは、郷土への愛着や住民同士の絆を強くし、地域の活性化へとつながります。推進協議会では、今後さらに、地域に根ざした住民全体の地区活動を推進していくために「21地区健康づくりの会活動計画」を策定しました。

 各地区では、計画づくりにあたり、住民が中心となって現状や課題を整理し、思いを話し、出し合い、自分たちの地域の「めざす姿」を導き出しました。計画は、各地区の「めざす姿」をスローガンとして掲げ、これを実現するための目標、取組み方法、活用できる資源(地域のお宝)をまとめ、10年間の計画書として作成しています。また、各地区が最初に所属する部会の期間(10年間で4つの部会を一巡)に併せて、25年度までの3年間の取組みについては、年度ごとの具体的な行動計画としました。

 この計画書を地域で共有し、これを基に子どもから高齢者までともに元気に暮らすための健康づくり、地域づくりをめざして、21地区健康づくりの会の活動を推進していきます。

 ※平成24年6月に豊田地区と高城地区が統合して「西益田地区健康を守る会」が設立され、現在は20地区で活動を推進しています。

計画の推進

年間活動サイクル

 21地区健康づくりの会は、地区ごとに活動計画を立て健康づくり活動を進めていきます。また、年度ごとに取組みを振り返り、評価や見直しを行い、次年度の活動につなげていけるよう計画・実施・評価を継続していきます。

 各地区の活動は協議会で集約され、協議会全体で情報共有されます。各部会との情報交換、活動調整等を行い、また21地区連絡会において活動交流をしていく中で、活動の幅を広げていきます。

推進員の役割

 それぞれの健康づくりの会には「健康づくり推進員」が選出されており、地域の活動を支えています。

21地区健康づくりの会活動計画

21計画健康づくりの会活動計画 詳細は下記PDFをご覧ください。 表紙、策定にあたって、目次 [PDFファイル/439KB] 第1章 計画の趣旨、第2章 計画の推進 [PDFファイル/333KB] 第3章 地区活動計画 [PDFファイル/3月23日MB] 資料 [PDFファイル/721KB]


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

益田市役所本庁
〒698-8650 島根県益田市常盤町1-1(地図・アクセス
Tel:0856-31-0100(代表) 電話番号等のご案内[本庁/美都総合支所/匹見総合支所]
開庁時間:月曜~金曜日の8時30分から17時15分まで(土曜・日曜日、祝日、年末年始は閉庁)