市の出版物

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月13日更新

中世益田・益田氏関係史料集

 史料集(見開き 史料集(背表紙)

 

 東京大学史料編纂所が所蔵する益田家文書以外の中世益田に関する資料1005点を年代順に集成しました。
 研究者にはもちろんのこと、中世益田を愛する方には必携の一冊です。

  ●平成28年4月刊行
  ●頒価 5,000円

 益田市文化財課にて取り扱っております。

     史料集チラシ(PDF) [PDFファイル/193KB]

     史料集注文用紙(PDF) [PDFファイル/81KB]

   詳しくはこちら

 

益田ふるさと物語

ふるさと物語画像

『益田ふるさと物語』は、益田市の「宝」がいっぱい詰まった本です。
社会・文化編、理科・自然編、地域・文化編、資料編など計49のテーマから構成され、縦軸としては縄文時代から現代まで、横軸としては益田市内20地区すべてを網羅しています。一つ一つのテーマが、「物語」のようになっていて、とても読みやすい内容です。
各家庭で蔵書の中に入れて頂くとともに、益田を離れておられるお子様や親戚、友人等にも薦めて頂きたいと思います。この本を通じて、学校や家庭、地域、益田と他郷間で会話が増え、皆さんの絆が深まることを期待しています。

【詳細】

匹見町の歩み

匹見町の歩み

平成16年11月1日、匹見町は益田市、美都町と合併し、新「益田市」としてスタートしました。昭和の合併から50年間匹見町が歩んできた歴史を年代別に、懐かしい写真を交えて「閉町記念誌・匹見町の歩み」にまとめました。

 

匹見町誌

匹見町誌

平成20年2月、遭難した7名のスノーボーダーを救ったのは匹見町の山あいにある小さな小学校の廃屋でした。
未曾有の三八豪雪を機に過疎に拍車がかかり、町は昭和45年、この小学校がある広見を含む三集落に対し「集落移転」を進めることになりました。
今回発刊した「匹見町誌」は、この三八豪雪以降の過疎との闘い、益田市と合併するまでの匹見町の暮らしや町づくりを項目別にまとめ、資料の不足を補うために、町民や匹見町出身者、延べ数百人の生の声を丹念に取材し、読んでもらえる町誌づくりを目指して編纂いたしました。
また、匹見町は縄文銀座と言われるほど、数多くの遺跡や出土品が発掘されています。その発掘の成果を「遺跡編」としてまとめ「現代編」との2冊構成としています。

 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

益田市役所本庁
〒698-8650 島根県益田市常盤町1-1(地図・アクセス
Tel:0856-31-0100(代表) 電話番号等のご案内[本庁/美都総合支所/匹見総合支所]
開庁時間:月曜~金曜日の8時30分から17時15分まで(土曜・日曜日、祝日、年末年始は閉庁)