ますだ○×クイズ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月2日更新

ますだ○×クイズ

正解です。

問題

「老農」と慕われた斎藤勝広の石碑が建てられているのは、旧神田小学校の跡地です。

正解

×(バツ)

解説

 斎藤勝広の功績を称えた石碑が建てられているのは、本俣賀町にある旧梅月小学校の跡地です。

 斎藤勝広は江戸時代末期の1840年、内田村(現・益田市内田町)の庄屋の家に生まれましたが、勝広が13歳の時、父は藩主の命により、梅月村(現・益田市梅月町)の庄屋になることになりました。勝広は父を助け、家を再興するために農業に励み、田畑を耕し、荒れ地を切り開きました。その間、毎晩夜のふけるまで農業の書物を読みふけりました。自分で得た農業知識を村に広め、実践していきました。緑肥を勧めたり、乳牛を飼育することも勧めたりしました。自らも牧場を作り、乳牛を飼い、牛乳をしぼることを始めました。

 勝広は生涯、質素倹約を貫き、農産物の品種改良や農村生活向上のために力を尽くしました。「農業林業方法」という著書があります。1891年(明治24年)、国から勲章を授けられます。1910年(明治43年)に勝広は71歳で生涯を終えます。人々の生活向上に尽くした人生でした。

 

斎藤勝弘

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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