益田市版 事業仕分けの実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年10月20日更新

『益田市版』事業仕分けを、以下の要領で実施します。

1.開催日時

 ◎平成22年11月13日(土曜日) ~ 11月14日(日曜日) ※両日とも9時00分~17時00分を予定

2.開催場所

 ◎益田商工会議所 1階大ホール及び3階大会議室

3.実施目的

 (1)事業そのものの必要性、目的、あり方等を外部の第三者や市民の視点で見直すことにより、行財政改革の推進を図る。
 (2)単なる事業費の削減だけでなく、市の実施している事務事業の内容や課題について市民の皆さんに知っていいただく、また、関心を持ち参画していただく。
 (3)職員が新しい視点を持って業務を執行するための意識改革を図る。

4.仕分けの実施方法

 ■仕分け判定

  ◎市民判定人方式(*2)により事業判定を行います。

  *2 市民判定人方式とは、、公募した市民が市民判定人となり仕分け人の議論を聞き、多数決により事業の判定を下す方法です。

 ■仕分け体制

  ◎仕分けは2グループ体制とし、1グループごとの構成は次のとおりです。

   (1)仕分け人 … 6人

     ≪内訳≫

 

コーディネーター(構想日本)  1人
仕分け人(益田市選定)  2人
仕分け人(構想日本)  3人

合  計

  6人

   (2)市民判定人 … 最大 30人を予定

   (3)市役所事業担当課 … 数名(担当事業ごとに参加)

5.市民判定人について

 (1) 市民判定人の人数  最大60人(1グループ 最大30人 × 2グループ)

 (2) 市民判定人の選定方法
   ・市民判定人は、18歳以上の市民600人を無作為抽出し、郵送により応募を依頼します。
   ・応募多数の場合は抽選により決定します。

6.仕分け区分

 事業の仕分け判定は、以下の5段階で行います。

  (1)不要
  (2)民間化(完全に市が関与しないという意味)
  (3)国・県・広域で実施
  (4)市で実施(改善が必要)
  (5)市で実施(現状のまま)

7.そ の 他

 (1) 1事業あたりの仕分けに要する時間は、約40分です。
  (内訳:事業説明 5分、質疑議論 25分、判定 5分、講評 5分)

 (2) 判定は、市民判定人の結果を優先します。
  ※市民判定人結果が同数の場合には、仕分け人の結果を元に最終判定を行います。

 (3)事業仕分けの結果は、市の最終判断ではありません。仕分けでの議論や結果を参考に各事業の今後のあり方について検証し、今後の事業の見直し・改善に役立てるとともに、次年度以降の予算編成等に反映させるよう努めてまいります。


益田市役所本庁
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