平成26年度 『医師を招く』赴任医師歓迎事業を行いました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新

平成26年4月16日(水曜日)に、新たに益田市内の病院に赴任された医師の方々に歓迎の気持ちを伝える『赴任医師歓迎事業』を開催しました。

当日は、山本市長とともに、益田の医療を守る市民の会から会長を含め3名と、益田市議会からは福祉環境委員会:永見副委員長が同行され、それぞれの立場から歓迎の言葉を添えられました。

 4月1日付け常勤医師として松ヶ丘病院に1名、益田赤十字病院に5名、益田地域医療センター医師会病院に1名、美都診療所に1名の計8名の先生方が赴任されました。

 先生方に対して「ようこそ益田市にお越しくださいました」の言葉を添えて、益田の素晴らしい観光資源を知ってもらい、益田の良さを肌で感じ取り、益田市民の仲間入りをしていただきたい願いをこめ、観光施設利用券と温泉の入浴優待券を贈呈しました。

松ヶ丘病院に名誉院長として赴任された穎原嗣尚(えはらつぐひさ)医師からは、「昨年9月に亡くなられた前長沼六一院長の数十年来の友人であり、31年前から月に1回診療に来ていたので、持石海岸での魚釣りを楽しんだり、益田は親しみのある町です」

越智理事長や坪内院長からの話では、4月の法改正で病棟担当医師の配置基準が設定され、外来診療を縮小せざるを得ない状況となるところに穎原先生の赴任が決まり大変感謝しているとのことでした。

松ヶ丘病院での赴任医師歓迎事業

   

 

 

 

 

 

松ヶ丘病院での赴任医師歓迎事業集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

  医師会病院に整形外科医として赴任された明石浩介(あかしこうすけ)医師(勤務の都合で会は欠席)は、下関からご家族4人で益田に来られました。

 

益田赤十字病院に赴任された先生方からは、それぞれが自己紹介と抱負を話されました。

産婦人科:宮崎康二(みやざきこうじ)医師は「3月に島根大学医学部産科婦人科教授を退官後、18年間お世話になった島根に恩返しをしたいと思い、県西部の益田赤十字病院の勤務を決めました」

益田赤十字病院産婦人科宮崎康二(みやざきこうじ)医師

 

 

 

 

 

 

 

内科:田中賢一郎(たなかけんいちろう)医師は「松江市出身で医師8年目です。益田の医療のため頑張ります」

益田赤十字病院内科田中賢一郎(たなかけんいちろう)医師

 

 

 

 

 

 

 

 

内科:食見花子(しきみはなこ)医師は「出雲出身で医師4年目になります。幼い頃に益田に遊びに来たことがあります」

益田赤十字病院内科食見花子(しきみはなこ)医師

 

 

 

 

 

 

 

 

小児科:松村美咲(まつむらみさき)医師は「静岡県出身ですが島根大学で学びました。医師4年目になります。先輩に指導を受けながら頑張ります」

益田赤十字病院小児科松村美咲(まつむらみさき)医師

 

 

 

 

 

 

 

 

泌尿器科:森純一(もりじゅんいち)医師は「北九州市出身で益田は初めてです。早く生活に慣れたいと思います」

益田赤十字病院泌尿器科森純一(もりじゅんいち)医師

 

 

 

 

 

 

 

同行された市民の会の役員の方々からは、「初めての土地に覚悟を決め赴任され感謝します」「保育所長の立場から、産婦人科・小児科の先生方には大変お世話になっています。保護者に先生方の大変さを伝えていきます」と歓迎の気持ちを伝えました。

益田赤十字病院での赴任医師歓迎事業集合写真

 

 

 

 

 

 

美都診療所に赴任された宮城委史(みやぎもとし)医師は、市内の開業医の先生の紹介で美都町への赴任が決まりました。

宮城先生からは、「訪問した3月下旬の、桜の美しさに魅了されました。田舎生まれの自分にとって、とても親近感を感じました。医師を目指した頃の地域医療への気持ちに戻り、地域の方々の診療を行いたいと思います。毎日、医者がいることの安心感につながります。地域の役に立ちたいです」、と感想を述べられました。

当日は、美都総合支所の長岡支所長や住民福祉課の大谷課長も同席し、「先生の赴任を美都地区住民は大変喜んでいます」と歓迎の思いを伝えました。

美都診療所での赴任医師歓迎事業美都診療所に赴任された宮城委史(みやぎもとし)医師

 

美都診療所での赴任医師歓迎事業集合写真


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