益田市医師会で医療専用シミュレータを整備しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月8日更新

 益田市医師会では、圏域の医療・介護技術の向上を目的とし、専用シミュレータを2台整備しました。この専用シミュレータは、脳梗塞や肺炎など病気にかかった患者の状態を再現することができ、実際に患者の身体に触れながら、症状の把握や異常の早期発見を行う技術の向上に役立つことが期待されます。

 そして、10月29日(土曜日)に島根大学医学部附属病院クリニカルスキルアップセンターの狩野センター長の指導のもと、看護師など専門職向けの見学会が行われました。また、30日(日曜日)の医師会まつりでは、専用シミュレータを一般公開して、様々な病気の状態にした専用シミュレータに触るなどの体験をしてもらいました。

 現在、益田市医師会では、専用シミュレータを使った研修会を定期的に開催し、また、インストラクターの養成も行っています。このことにより、益田の医療や介護の充実が図られることを期待しています。

医療専用シミュレータ医療専用シミュレータ専門職向けの見学会の様子1

医療専用シミュレータ専門職向けの見学会の様子2医療専用シミュレータ一般公開の様子


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