平成29年度『看護の日』の周知に対する市民啓発街頭活動に取り組みました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月12日更新

 平成29年5月9日(火曜日)に、『看護の日』に対する街頭活動を行いました。

 ”看護の心をみんなの心に”の普及啓発を行うことによって、市民一人ひとりに看護について関心を持ち、理解を深めてもらうとともに、看護師を含めた医療従事者に対する感謝の気持ちを伝えることも兼ね、『看護の日』の存在を広めることを目的に実施したものです。

 当日はJR益田駅と市内の大型商業施設3店舗の出入口で、『看護の日』の啓発チラシとばんそうこう等を、約800人に手渡しました。

 『看護の日』を周知する街頭活動には、市内3病院(益田赤十字病院・益田地域医療センター医師会病院・松ヶ丘病院)の現役の看護師や島根県立石見高等看護学院の学生を含め、関係者(市議会議員・市民の会会員・益田保健所職員・市職員)58人が参加しました。

 今後も益田圏域の医療体制を守るため、市民の皆さんへの協力と理解を呼びかける活動を関係機関と協働して行っていきます。

看護の日市民啓発街頭活動の様子1 看護の日市民啓発街頭活動の様子2

看護の日市民啓発街頭活動の様子3 看護の日市民啓発街頭活動の様子4

 

『看護の日』とは (公益社団法人日本看護協会HPから引用)

○趣旨…21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。

○由来…近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。

 


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