風水害に備えよう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新

風水害に備えよう

集中豪雨

集中豪雨は、短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わりころによく起こります。狭い地域に限られ突発的に降るため、その予測は比較的困難。中小河川の氾濫や土砂崩れ、がけ崩れなどによる大きな被害が予測されます。がけ付近や造成地、扇状地などは気象情報に十分注意し万全の対策をとるようにしましょう。

<l時間の雨量と降り方>集中豪雨のイラスト

1時間の雨量

雨の降り方

8~15ミリ

雨の降る音が聞こえる

15~20ミリ

地面一面水たまり。雨音で話し声がよく聞こえない

20~30ミリ

どしゃ降り。側溝がたちまちあふれる。大雨注意報

30~50ミリ

バケツをひっくり返したよう。大雨警報。場合により、避難の準備を始める

50ミリ以上

滝のように降る。土石流が起こりやすい

(NHK気象ハンドブックより抜粋)

前兆現象

 

[土石流]

●山鳴りや立木の裂ける音、石のぶつかり合う音が聞こえる
●雨が降り続いているのに、川の水位が下がる
●川の水が急に濁ったり、流木が混ざりはじめる

[地すべり]

●地面にひび割れが出来る
●わき水や井戸の水が濁る
●斜面から水が噴き出す

[がけ崩れ]

●がけからの水が濁る
●がけに亀裂が生じる
●斜面から小石がパラパラ落ちてくる。

土石流のイラスト

地すべりのイラスト

がけ崩れのイラスト

 

雨量

雨量に関するイラスト1時間に20ミリ以上、降りはじめてから100ミリ以上になったら要注意。
降っている雨の量を知ることは大切なことです。ひどい雨だなと思ったら、空き缶などを外に置き、一時間に溜まる雨の量を測ってみるのも一つの方法です。
土砂災害については、一時間に20ミリ以上、または降りはじめてから100ミリ以上の降雨量になったら要注意です。

自分の避難場所を、防災マップ、ハザードマップで確認しておきましょう

いざ!という時に戻る


益田市役所本庁
〒698-8650 島根県益田市常盤町1-1(地図・アクセス
Tel:0856-31-0100(代表) 電話番号等のご案内[本庁/美都総合支所/匹見総合支所]
開庁時間:月曜~金曜日の8時30分から17時15分まで(土曜・日曜日、祝日、年末年始は閉庁)