豊川地区をはつらつモデル地区、自転車マナーアップモデル地区に指定

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月12日更新

 4月10日月曜日、豊川地区振興センターにおいて、「はつらつモデル地区」と「自転車マナーアップモデル地区」指定式が行われました。

   指定書交付

 今年は豊川地区がモデル地区に指定され、交通安全協会豊川支部員や久々茂地区老人クラブ会員、豊川地区子ども見守り隊員約40名が出席する中、益田市交通対策協議会長(会長、益田市長)から指定書が交付されました。

   市長挨拶

 高齢者を交通事故から守るため、豊川地区は、自転車利用のルール遵守とマナー向上の模範となり、交通事故の防止を図ります。

 老人クラブ代表は、「悲惨な事故を起こさないよう、地区の安全を守ります。」と決意表明されました。

 また、指定式終了後には、益田警察署員による交通安全講習が開催されました。

   講習会

 島根県内での自転車関連事故は、交通事故全体の1割を占めており、その内約6割は自転車利用者側の法令違反が認められるようです。

 一人ひとりが交通ルールとマナーを守り、歩行中、自転車乗車中の交通事故に十分に気をつけましょう。

 


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