「森で海を救おう植林事業」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

 豊かな海をつくるため、益田市と漁業協同組合JFしまね益田支所で構成する益田市沿岸漁業水産振興協議会は平成28年2月19日(金曜日)、市内長沢町で「森で海を救おう事業」を開催しました。

 当日は天候にも恵まれ暖かい日となりました。真砂小学校10名と漁業者・関係者合計74名が協力して、クヌギの苗木400本を0.2ヘクタールの土地に植栽しました。

 
苗木の植え方を習っているところの写真です。苗木を植える穴を掘っています。
苗木の植え方を教えてもらいます。苗木を植える穴を掘っています。
作業中の写真です。参加者の集合写真です。
作業の様子参加者で記念撮影

 近年、沿岸漁業を取り巻く状況は、周辺水域の水産資源の悪化、地球温暖化等による漁獲高の低迷が依然として続いています。そのような中森・川・海のつながりが見直され、全国的な活動として、植林による森から海への環境保全の取り組みが活発になってきています。

 この事業は、漁業者と林業関係者、子供たちが共同で植林活動を行うことで、環境保全に対する意識を高めるとともに相互交流を深めることを目的としています。

 

主催:益田市沿岸漁業水産振興協議会

協力:真砂小学校、高津川森林組合


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