高橋一清氏「百册百話」にて益田氏に関わる文献が紹介されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新

 多数の芥川賞・直木賞作家を世に送り出した元文藝春秋編集者であり、現在は松江観光協会の観光文化プロデューサーを務める高橋一清氏が、様々な本にまつわるエピソードを紹介する『毎日新聞』の連載「百册百話 高橋一清の本の世界」61・62話で、益田氏のことをとりあげていただきました。

 61話では「改めて知った故郷 益田氏の実力」として、大河ドラマ「毛利元就」の原作『山霧 毛利元就の妻』の作者永井路子さんから益田氏の実力について教えられたことが紹介されています。

 62話では、益田市教育委員会発行の井上寛司・岡崎三郎編集・執筆『益田家文書の語る中世の益田』について、広田八穂さんと岡崎三郎さんの「益田家文書」解読のためのご苦労や、益田氏の興味深いエピソードが紹介されています。

 『益田家文書の語る中世の益田』は兼見の時代、兼堯の時代、藤兼・元祥の時代の3冊が現在も販売中です(消費税込 各1,500円)。お求めの方は益田市立図書館までお問い合わせ下さい(電話0856‐22‐4222)。

高橋一清「百册百話 高橋一清の本の世界」61 永井路子「元就、そして女たち」 [PDFファイル/138KB]高橋一清「百册百話 高橋一清の本の世界」62 井上寛司、岡崎三郎編集・執筆「益田家文書の語る中世の益田」 [PDFファイル/159KB]

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