歴史ウォークと成果発表会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新
歴史ウォークと成果発表会を開催しました

歴史ウォーク 山陰道を踏破する!第一弾

開催日 平成26年3月15日(土曜日)

コース  扇原関門から遠田町旧山陰道双葉標柱までの約5キロメートル

参加者 73名

山陰道ウォークの様子山陰道ウォークの様子2

歴史ウォーク当日は、前日までの天候とはうって変わって好天に恵まれ、とても清々しい日和となりました。

扇原関門跡や岸静江国治の墓、机崎神社、萬福寺など幕末の石州口のたたかいの舞台であり、司馬遼太郎氏の小説『花神』にも登場する場所を訪ね歩き、健康と勉強を兼ねたとても楽しいウォークになったと思います。

参加者の皆さんの感想の中には、ガイドの方の説明のおかげで、歩きながら勉強することができたという意見や、旧山陰道の他の区間も歩いてみたい、来年度もぜひ歴史ウォークを開催してほしいという意見がありました。

益田市の文化遺産を未来につなぐ実行委員会では、来年度の計画を作成している段階ですが、参加者の皆さんのご要望にお応えできるような計画にしていきたいと考えています。

山陰道を踏破する!第一弾 当日資料 [PDFファイル/2月24日MB]

平成25年度第2回文化財総合的把握調査成果発表会

開催日  平成26年3月18日(火曜日)

会 場  益田市立市民学習センター 多目的ホール

参加者  42名

成果発表会 調査員報告の様子成果発表会 特別報告の様子

成果発表会は、市民調査員に取り組んでいただいている文化財総合的把握調査の成果を報告していただく場として定期的に開催しています。

今回は、美都町都茂にある閻魔大王像と久城町の櫛代賀姫神社に伝わる獅子舞神事と獅子頭についてご報告いただきました。

また、建造物の調査に3年間関わっていただいている鳥取県文化財保護審議会委員の藤木竜也氏から益田市庁舎を建築史の視点でとらえた特別報告をしていただきました。

事務局からは3年間の文化財総合的把握調査について、中間のまとめを報告させていただきました。

文化財、文化遺産は身近なところにもたくさんあると考えています。今後も市民調査員のみなさんのご協力をいただきながら、継続して調査を進め、歴史文化基本構想の策定につなげていきたいと考えています。


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