益田市の文化遺産を未来につなぐ実行委員会からのお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新

益田市の文化遺産を未来につなぐ実行委員会について

益田市の文化遺産を未来につなぐ実行委員会(事務局:文化財課、文化交流課)は、地域の誇りの向上や活性化にもつながる歴史を活かしたまちづくりの実現に向けて、まちの「たから」である文化財を総合的に把握するための調査や講演会・ワークショップを通して「益田らしさ」を再発見し、その特徴を「ストーリー」に変えて、まちの将来像「歴史文化基本構想」の策定を目指し、活動しています。

文化財総合的把握調査研修会を開催します

文化財総合的把握調査とは、市内に眠っているあらゆる文化財について、消えゆく前に後世に残していくため行っている調査で、市民調査員にご協力をいただきながら行っています。

調査を行うにあたっては、時に専門的な知識も必要となることから、実行委員会では研修会を毎年数回開催しています。

今年度第1回、第2回の研修会として下記の講座を実施します。

連続講座「古文書に親しむ」

第1回「古文書とは何か」

  • 日時 6月28日(金曜日) 13時30分から15時まで
  • 会場 益田市立市民学習センター 202会議室

第2回「古文書を見る際のマナー」

  • 日時 7月26日(金曜日) 13時30分から15時まで
  • 会場 益田市立市民学習センター 202会議室

※どなたでもご参加いただける内容になっておりますので、興味のある方は是非ご参加ください。

研修会チラシ [PDFファイル/407KB]

扇原関門跡の整備作業を行いました

去る6月16日、益田市多田町の市指定史跡「扇原関門跡」周辺の環境整備作業を地元自治会の皆さんと行いました。

扇原関門は、1866(慶応2)年6月16日に石州口のたたかい(幕長戦争、四境戦争)の戦端が開かれた場所です。岸静江国治の壮烈な最期も有名です。

2016(平成28)年には、石州口のたたかいから150年の節目の年を迎えることもあり、地元の自治会の皆さんも熱心に環境整備等に取り組んでいただいています。

実行委員会としても、地元の皆さんとともに石州口のたたかいについて、みなさんに知っていただける取り組みができればと考えています。

扇原関門跡整備作業

【扇原関門跡整備作業の様子】


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