日本遺産を目指す益田市民会議からの寄附金贈呈式が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月19日更新

1月18日(月曜日)11時から市役所にて寄附金の贈呈式が行われ、「日本遺産を目指す益田市民会議」代表の溝口武男氏から山本浩章市長に寄附金の目録が手渡されました。

この寄附金は、市内の個人が所蔵する貴重な古文書を益田市が購入できるよう、1,000人の市民から1,000円ずつ集めることを目的に行われた募金活動によるもので、目標を上回る1,381人からの寄附が寄せられました。また、市民だけではなく、多くの市外・県外の方からも寄附をいただきました。

古文書は、益田藤兼が出雲杵築(出雲市大社町)の別火氏(出雲大社の上級神官)に宛てたもので、益田と出雲の関わりを示すことや、倉本という特権商人を益田氏が置いていたことがわかり、日本海交易に積極的であったという益田氏の「海洋領主的性格」をより明らかにできるものです。

日本遺産を目指す益田市民会議寄附金贈呈式記念写真

 


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