中世の益田をとりまく交易についての論文を多数収録した『貿易陶磁研究』No.36が刊行されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月28日更新
 平成26年3月に中須町の「中須東原遺跡」は、「中世の港湾遺跡の成立と展開、さらには港湾を利用した交易の内容まで知ることができる重要な遺跡」として国の史跡に指定されました。

 実際にその後、中世の益田とこれを取り巻く交易についての研究が進んでいますが、平成27年9月に鳥取県米子市で開催された、国内最大級の学会・第36回日本貿易陶磁研究集会(山陰大会)でも、多くの報告で直接あるいは間接的に益田のことが取り上げられました。

 その内容を記録した『貿易陶磁研究』No.36が刊行されました。山陰全体はもとより、益田に関係した記述だけでも充実した内容になっていますので、ぜひご覧下さい。
貿易陶磁研究No.36

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