国立歴史民俗博物館の総合誌『歴博』に中世益田の日本海交流・交易についての論文が掲載されています。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月20日更新
 国立歴史民俗博物館が発行する歴史系総合誌『歴博』202号に、益田市教育委員会文化財課の職員が「石見地域の日本海交流・交易」と題して寄稿しています。
 中世益田氏の海洋領主的性格や、石塔寺権現出土の陶製経筒五口、福王寺の十三重塔などが紹介されています。
 益田市立図書館に近日中に配架される予定です。
 また、国立歴史民俗博物館から購入することができます。下記ホームページをご参照ください(6月20日時点では202号の情報はまだ掲載されていません)。

『歴博』202号表紙
論文1ページ目

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