これからの地域自治の仕組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月25日更新

【みんなで参加し、みんなで支え、みんなで育む地域づくり】

住民みんながもっと参加する!

地域団体がもっとつながる!

地域と市がもっと連携する!

これからの地域自治の取組

集落機能の低下による地域コミュニティの行き詰まりは、これからますます進んでいくことが予想されています。これは今のところ問題なく活動が維持されている集落であっても例外ではありません。地域が抱える課題を解決し、地域コミュニティを維持していくためにも、従来の地縁による住民同士の結びつきに加え、地域の活動を支える市民団体との連携や世代、性別、立場を超えて話し合いや決めごとを行う仕組みをつくることが大切です。また、同時に現在抱えている担い手不足、活動者不足を補うためにも、集落機能を広域で支え合う体制づくりも必要となります。そして、市も部局を横断して地域と対話ができるような体制を構築し、一体的に地域を支えることが必要となります。

行政からの押し付けではなく、住民一人ひとりが自ら住む地域を良くしようと考え、参加し、支え合う仕組み。住民、団体、市がお互いに尊重し合い、その活動を支える協働の仕組みが、これからの地域自治の目指すべき姿であり、このことにより地域の活性化を図り、各地の人口拡大・次世代定住の土台作りを構築して行きます。

地域自治のイメージ

(1)これまでのイメージ

これまでのイメージ

(2)これからのイメージ

これからのイメージ

地域自治組織とは

地域の課題を最も知っているのはその地域で暮らす住民や活動する団体です。また、どういった地域にしていきたいかを一番描けるのもその地域で暮らす住民や活動する団体です。

『地域自治組織』とは、その地域のことを一番理解し、考えている住民や団体が自らの地域を住みよいものとするために、自主的、主体的に取り組む組織であり、自分たちのことは自分たちで決め、動かしていく、まさに地域住民が主役となった地域づくりの形です。

地域自治組織設立の手順

手順

状態

地区

Step1

気運形成段階

地区のことを話し合う場をつくる

説明会・意見交換会等の実施

検討・準備会設立への支援

Step2

検討・準備段階

地区の実態を把握する

地区への人材の配置及び補助金等財政支援の実施

定例会議及び活動への参加、支援

まちづくりプラン、活動計画の策定支援

Step3

検討・準備段階

まちづくりプラン及び活動計画をつくる

Step4

地域自治組織

の設立・発展

地域自治組織を設立し、まちづくりプランの実現を目指し、活動計画を実践しよう

活動のための人材、拠点を確保し、定住促進や収益事業などに取り組み、組織の発展を図ろう

地区への人材の配置及び補助金等財政支援の継続

定例会議及び活動への参加、支援

人件費及び各課事業の交付金化を含む財政支援の拡大

拠点となる公共施設の指定管理

地域自治組織ガイドブック

詳しくはこちらのガイドブックをご覧ください。

地域自治組織ガイドブック(改訂版) [PDFファイル/2.56MB]

地域自治組織ガイドブック(概要版) [PDFファイル/540KB]


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