「ますます『ますだ』が好きになる!農業体験プログラム2014」を開催しました!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月20日更新

「ますます『ますだ』が好きになる!農業体験プログラム2014」を開催しました!!

昨年度に続き、2014年も益田市で農業体験プログラムを行いました。

今回は4名のお客様にお越しいただきました。3日間とも11月にしてはとても暖かく、青空の下、様々な農業体験をしていただきました。

1日目 とよた園芸場さんでの体験~交流会

とよた園芸場にやって来ました!

パプリカはこうやって育てるんですね。

豊田さんは柿の取り組みも始めたそうです。

ネギを出荷できる状態にしています。

袋のテープどめが楽しかったようです。

交流会では話が弾みました。

1日目。到着して早速、とよた園芸場さんでの体験が始まりました。まずは農地を見学しながら、Iターンで農家を始めた豊田さんのお話を聞きます。その後、ねぎといんげん豆の出荷体験をしました。園芸場のスタッフの皆さんに教えてもらいながら、作業に取り組みました。小学生のお子さんも、積極的にお手伝い!(後で聞いた感想によると、様々な体験の中でも、ここでの袋のテープどめが一番楽しかったとのこと。)夜は交流会で、益田市にIターンした皆さんのお話を聞きました。益田市にIターンした皆さんの熱い思いが伝わったのではないでしょうか。
2日目 JA西いわみメロン部会さんでの体験~空き家見学~中島さん宅訪問

春菊は、益田と広島では種類が違うそうです。

立派な白菜を収穫しました。

出荷準備に真剣に取り組んでいます。

ネギは長いので袋に入れるのが難しいです。 

できあがり!

素晴らしい天気に恵まれた2日目。午前中は、JA西いわみメロン部会さんの農地で農業体験をしました。さすがに11月にメロンはないので、冬の間に育てている葉物野菜(春菊、白菜、ほうれん草、ねぎ等)の収穫、その後出荷準備の体験をしました。出荷の準備は単純作業ですが、すばやく、きれいに仕上げるためにはコツが必要です。皆さん、黙々と作業に取り組みました。

 空き家バンクの物件を見学しました。

土田海岸で少し休憩。

中島さんのお宅。干し柿で秋の装い。

 

中島さんの暮らしぶりについて話を聞きました。

田舎暮らしのアドバイスをもらいました。

午後からは空き家バンク物件を見学をしました。途中、益田の海(土田海岸)を見てもらってから、中島さんのお宅を訪問しました。空き家バンクで理想の家を見つけ、自分なりにカスタマイズして暮らしている中島さんの暮らしはいつ見ても興味深いです。中島さんからは、田舎の暮らしの心得についてもお話していただきました。  
3日目 スカイファームでの体験

柿の渋抜き体験をしました。

柿をきれいに並べます。

掃除機で空気を抜きます!

のんびりとゆずの収穫をしました。

ゆずのトゲには気をつけて。

たくさんゆずが取れました。
3日目はスカイファームでの体験でした。まずは、西条柿の渋抜き体験をしました。ドライアイスでの渋抜きは皆さん初めてで、「これで渋がぬけるんだ~」と感心していました。その後、ゆずの収穫体験をしました。ゆずはトゲが多いので、皆さん慎重に作業をしていました。皆さんが頑張ったおかげで、たくさん収穫できました!ここで取ったゆずは、「ゆずっこ」(ゆずジュース)になるそうです。

 

この体験を通じて、益田市のことを少しでも好きになっていただけたら嬉しいです。

お越しいただきありがとうございました。

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