緊急防災放送装置のご利用方法について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

 緊急防災放送装置(告知放送端末)は市役所・地域からのお知らせ放送を流すほか、お知らせ放送の自動録音・再生、ラジオ放送の受信ができます。
 また、電池切れや故障など、機器の状態はランプの点灯や点滅でお知らせします。

 詳しくは、緊急防災放送装置の簡易操作説明書(クリックすると開きます)をご覧ください。

よくあるご質問

防災無線とどう違うのですか?

 防災無線は無線(電波)を利用しますが、緊急防災放送装置は有線(光ケーブル)を利用しています。
 防災無線は屋外スピーカーから音声を流すため、大雨のときや窓を閉め切っているときは聞こえにくいことがありますが、緊急防災放送装置は各ご家庭・事業所毎に設置するため、聞き取りやすい音量で情報をお伝えすることができます。
 また、防災無線は防災情報のみ配信しますが、緊急防災放送装置では地域の様々な情報もお伝えしています。

自宅を新築しましたが、必ず設置しなければいけませんか?

 緊急防災放送装置の設置は任意です。緊急情報は防災無線または「安全安心メール」でも配信していますが、安全・安心のための情報伝達手段として設置をご検討ください。

新築の住宅に穴を開けたりむき出しで配線してほしくないのですが?

 新築の場合は事前に壁の中へ同軸ケーブルや配管、アウトレットをご準備いただいたり、壁内配線がない場合は化粧カバーを取付けることで美観を損ねないようにすることができます。
 なお、事前配線や化粧カバーは、利用者のご負担となります。

機器はどこに取り付けますか?

 基本的にはご指定の位置に取付けますが、屋外装置は電気メーターや電話用保安器の近く、屋内端末は居間や階段近くの廊下への取り付けをお奨めしています。

機器や配線を移動してほしいのですが?

 緊急防災放送装置の移設(同一敷地内での移動)費用は、利用者の負担(有料)となります。
 屋内端末や同軸ケーブルの移設はお近くのテレビ工事店へ、屋外装置や引込線の移設は情報政策課へご相談ください。

離れや作業場に2台目の告知放送端末を設置してもらえますか?

 原則として1世帯または1事業所につき1台だけ設置します。1つの建物に複数の世帯・事業所が入居していても、同一建物や一体利用の敷地内であれば1台だけとなります。
 なお、建物の構造上独立した住居が複数あり別の世帯が居住している場合など、状況に応じて複数台を設置できる場合がありますのでご相談ください。

アパートに住んでいますが告知放送端末がありません。どうすればいいですか?

 引込や宅内配線工事、機器の取付けに穴あけを伴うことがあるため、承諾書ご提出の前に大家さんの了解を受けてください。

住民登録がない世帯は設置してもらえないのですか?

 益田市に住民登録がなくても、例えば週末は益田市の自宅で過ごされる場合など、ご事情により設置できる場合がありますのでご相談ください。

設置名義が変わったときはどうすればいいですか?(世帯主変更や建物所有者の変更など)

 緊急防災放送装置借受人変更届(クリックすると開きます)を提出してください。
 緊急防災放送装置は引き続きお使いください。

設置するとケーブルテレビの加入も必要ですか?

 緊急防災放送装置はケーブルテレビ「ひとまろビジョン」に加入されなくてもご利用いただけます。
 なお、屋外装置はケーブルテレビと共用するため、ひとまろビジョンに加入される場合は緊急防災放送装置の設置が必要です。
 ケーブルテレビ「ひとまろビジョン」でも、地域チャンネルやデータ放送で市役所からのお知らせや地域情報を配信していますので、ケーブルテレビのご加入も是非ご検討ください。


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