児童医療助成制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月28日更新

児童医療助成制度について

小学1年生から6年生までの児童の医療費を助成します。

 

児童医療費助成制度とは

子供たちの健やかな成長を支援し、子育て家庭の負担を軽減するために、小学1年生から小学6年生までの児童の医療費を助成する制度です。

 

助成内容

島根県内及び県外の一部の医療機関の窓口で、「健康保険証」と「児童医療費受給資格証」を併せて提示して受診しますと、本人負担額は総医療費の1割となります。
ただし1月・1医療機関(医科・歯科別)あたりの本人負担上限額は、次の表のとおりです。

 

対象者助成対象本人負担上限額備考
小学1年生から小学6年生入院2,000円

調剤薬局等では、本人負担がありません。
※調剤薬局等とは、調剤薬局・柔道整復施術所・治療用装具製作所・訪問看護ステーションのことです。
※病院や診療所での院内処方による薬代は1割負担となります。

通院1,000円






 

助成対象

・平成26年7月1日からの医療費が対象で、健康保険が適用される医療費に限ります。
・予防接種代、薬の容器代、入院時の食事代、おむつ代、文書料等の保険診療でない医療費は対象外です。
・生活保護を受けている場合は対象になりません。

 

助成を受けられなかった場合

◆下記の理由により助成を受けられなかった場合には、差額分を払い戻します。
・県外の医療機関等に受診し3割負担したとき
・「児童医療費受給資格証」を医療機関に提示し忘れ、助成を受けられなかったとき
・コルセットなどの治療用装具を作成したとき

◆払い戻しの手続きに必要なもの 
・領収書(金額、医療点数、受診者の氏名、病院名等が記載され押印あるもの)
・印鑑 (認めで可)
・預金通帳(振込口座の確認のため)
・児童医療費受給資格証
・健康保険証
・診断書、証明書、健康保険からの支給決定通知(治療用装具の場合のみ)

 

各種手続き

次のようなときには、必ず届出をしてください。
(届出には、児童医療費受給資格証・健康保険証、印鑑が必要です。)
・住所、氏名が変わったとき
・健康保険証の種類や記載内容が変わったとき
・紛失や破損などにより再交付をうけるとき
・転出・死亡等により資格がなくなったとき
・交通事故等にあったとき
・健康保険や共済組合などから、高額療養費や付加給付金を受けられるとき

 

高額療養費受領委任のお願いについて

医療費が高額になった場合、加入の健康保険において高額療養費の支給対象となることがあります。その場合には、市から助成した医療費について、高額療養費の受領を市へ委任していただくために委任状の提出をお願いすることがあります。

 

学校内でケガ等をした場合の注意点

対象児童が在学中の学校内でケガ等をし、スポーツ振興センターから医療費等の給付が受けられる場合は、児童医療費助成制度は適用されません。児童医療費助成とスポーツ振興センター給付金を受け取られた場合は二重給付となるため、児童医療費助成相当額を益田市に返還していただくこととなります。

 

お問い合わせ先

益田市役所 保険課 0856-31-0215
美都総合支所 住民福祉課 0856-52-2312
匹見総合支所 住民福祉課 0856-56-0302


益田市役所本庁
〒698-8650 島根県益田市常盤町1-1(地図・アクセス
Tel:0856-31-0100(代表) 電話番号等のご案内[本庁/美都総合支所/匹見総合支所]
開庁時間:月曜~金曜日の8時30分から17時15分まで(土曜・日曜日、祝日、年末年始は閉庁)