国民健康保険税の計算

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新

平成29年度から国民健康保険税の税率・税額が変わりました。

【税率・税額】 

 

医療分

後期高齢者支援金分

介護納付金分

応能割

所得割

7.86%

2.55%

2.40%

12.81%

応益割

均等割

(1人当たり)

24,750円

8,110円

10,160円

43,020円

平等割

(1世帯当たり)

17,280円

5,660円

5,170円

28,110円

賦課限度額

54万円

19万円

16万円

89万円

 

医療分、後期高齢者支援金分と介護納付金分(40~65歳未満の方が属する世帯のみ)の合計が年間の国民健康保険税となります。

保険税の計算のしかた

  1. 所得割の計算
    1. 所得割の計算の対象となる所得は、 加入者が前年中に得たすべての所得の合計額です。
      ただし、退職金、遺族年金、障害年金、雇用保険の失業給付金等は含まれません。
    2. 所得から控除されるもの
      ◆基礎控除…33万円
       医療分と後期高齢者支援金分は、加入者全員の所得から、各々基礎控除を差し引いた額が課税標準額になります。
      介護分は、介護保険第2号被保険者に該当する者の所得から、各々基礎控除を差し引いた額が、介護納付金課税標準額になります。
      なお、国民健康保険税には、所得税・住民税のような扶養控除・社会保険料控除等の控除はありません。
  2. 途中で加入・喪失した場合の保険税は
     年度途中で加入した場合の保険税は、加入した月から計算します(届出の月ではありません。)
    また、年度中途で喪失した場合の保険税は、喪失した月の前月までの加入していた月数で計算します。
  3. 年度の途中で年齢が40才・65才に達する人がいる場合の保険税は
     年度の途中で年齢が40才に達する人がいる場合は、達した月(誕生日の前日の属する月)から介護保険料がかかります。
    また、65才に達する人がいる場合は、達する月の前月まで国保税としての介護分保険税がかかります(達する月までの介護保険料を3月までお支払いいただきます)
  4. 年度の途中で年齢が75才に達する人がいる場合の保険税は
     年度の途中で年齢が75才に達した方は、75歳の誕生日当日から国民健康保険を外れて後期高齢者医療制度に移行し、そちらで保険料を支払うことになります。
    国保の保険税は75歳到達日の前月分までしかかかりませんので、年度当初にこのことを加味した保険税で算定します。

保険税の軽減

 前年度の所得額が一定基準額以下の世帯は、保険料のうち均等割額と平等割額が軽減されます。減額判定する際には、国保に加入していない世帯主の所得も含んで判定します。ただし、保険税の軽減の判定には控除する前の所得を使います。

なお、前年中の所得がなくても、市県民税の申告をしていないと適用されません。


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