ジェネリック医薬品(後発医薬品)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新

益田市国民健康保険ではジェネリック医薬品の利用を推進しています。

 ジェネリック医薬品とは

  ジェネリック医薬品のことを「後発医薬品」と呼び、先発医薬品「新薬」の特許が切れた後に販売される、新薬と同じ有効成分、同じ効能や効果でつくられる医薬品のことで、特許終了後に製造されるため、先発医薬品と比べ、一般的に価格が安くなっています。そのため、ジェネリック医薬品を選択することで、窓口で支払う自己負担を節約できるだけでなく、年々増え続ける医療保険の財政改善につながります。

  すべての先発医薬品に対して、ジェネリック医薬品があるわけでありません。医師や薬剤師にご相談して下さい。


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