景観まちづくり事業の実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

  景観まちづくり事業は、市内の各地域で地域資源を活かした美しい景観づくりやまち並みづくりに対して支援を行うことで、地域の魅力を高めることを目的とした事業です。

津田のまちなみ

金谷城山桜

山の緑と海の青に映える津田のまち並み

金谷城山桜(第2回益田市景観賞グランプリ受賞)



 景観まちづくり事業補助メニュー

補助事業名

赤瓦等を活かしたまちづくり事業補助金

地域の特色を活かしたまちづくり事業補助金

事業内容

  周辺環境との調和を重視し、地域の特徴に即した赤瓦のまち並み形成を図る。
  また、赤瓦施工に併せて、地域の特色を活かした外壁等(外観)の改修を行うことで、屋根だけの景観形成ではなく、赤瓦を基本に地域の特徴を活かした新たなまち並み形成を目的としたもの。

  各地域で景観まちづくり活動を行う団体や個人へ助成を行うことで、良好な景観の維持向上を目的としたもの。
(例)
○遊休農地でレンコン栽培を行うことで、集落の環境美化と併せ“美しいレンコンが咲く新たな景観”を創出する活動
○地域の象徴である桜を蘇生し、地域資産として後世に伝える活動
○今の益田を絵画に描き、キャンバスの中に「益田」を残し後世へ伝える活動
○地域おこしのため、歴史的な地域資源に基づいた地域独自の「マップ」を制作し、地域の魅力を広く伝える活動        
              …など

補助要件

・他の補助事業と重複していないこと。
・市内で行われる、屋根工事を含む新築・増築・大規模修繕(屋根の葺き替え等)であること。
・市内に本店、支店、営業所等を置く建築業者が施工者であること。
・県内産赤瓦(島根県内において生産された瓦で赤系のもの)を使用すること。
・市税の滞納がないこと。
・平成29年4月1日以降着工・平成30年3月31日完了(予定)の工事であること。

・市内において、景観まちづくり活動を行う者。
・市税の滞納がないこと。
・他の補助事業と重複していないこと。
・平成29年4月1日以降着手・平成30年3月31日完了(予定)の事業であること。

補助金額

屋根工事費×補助率1/2(上限100,000円)

《さらに、屋根工事に付随する工事で以下の要件を満たす場合、補助金が加算されます。》
○地域のまち並みに調和した外壁工事:工事費×補助率1/2(補助限度100,000円)
○地域のまち並みに調和した敷地周辺の外構工事:工事費×補助率1/2(補助限度100,000円)
○建物に付随する設備機器等を周辺のまち並みに調和させるための外構工事:工事費×補助率1/2(補助限度100,000円)

  年間事業費×補助率1/2(上限100,000円)

申請方法

  事業計画書、必要図面等を添えて「益田市景観まちづくり事業補助金交付申請書(様式第1号)」を提出。 事業計画書、事業収支予算書を添えて「益田市景観まちづくり事業補助金交付申請書(様式第1号)」を提出。

申請
受付期間

  平成29年4月3日(月曜日)から 平成30年1月31日(水曜日)まで

審査会

   年2回を予定 (決定次第、公表します。)

交付決定

   申請者による申請内容の説明(プレゼンテーション)に基づき、公開審査会で可否を決定。

 申請書類

 景観まちづくり基金について

 益田市の豊かな自然や、長年培われてきた歴史・文化などを活かした特色ある景観を形成・保全するための「市民活動」や、「景観形成事業」を支援するための基金として創設されました。市民のみなさまとともに「益田らしい景観づくり」を進め、地域に誇りと自信を持ち、ひとりひとりが輝くまちづくりを目指すため、この基金への寄付金を受け付けています。
 ※詳しくは、こちらをご覧ください。
 → 景観まちづくり基金の創設について


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