つなげよう山陰道~地域の声を届ける~講演会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月14日更新

 平成26年10月11日(土曜日)に、人権センター(須子町)で、島根県内で事業化への手続きが最も遅れている益田から萩への区間について、一日も早い開通を願う地域の声を、地域の皆さまと一緒に発信することを目的として、『つなげよう山陰道~地域の声を届ける~講演会』を開催しました。

 230人もの多くの皆さまにご参加いただきました。ありがとうございました。

 講演会の様子・参加者アンケートでいただいた声

市長あいさつ 冨樫島根県土木部長による山陰道概要説明

 市長あいさつ                   冨樫 島根県土木部長 山陰道概要説明

 

 

【参加者アンケートの声】

・早期実現に向けた取組みをしていると思うが、一日も早い山陰道の開通を求めます。県庁(松江)に行くのに3時間半もかかるというのは考えれられません。東部の発展に比べて西部地区の遅れはあってはならないと思います。石見の活性化を望みます。(40代・男性)

 

 

田中前江津市長の講演 みのり商会三上さんの意見発表

 田中 前江津市長の講演           (有)みのり商会 三上さんの意見発表

 

 

【参加者アンケートの声】

・田中前江津市長の講演は全く同感である。高速道路の早期実現はこれからの益田を生かすか滅ぶかの大変な問題だと思う。国にどうPrするか我々住民ももっともっと自分事として行動すべき。(70代・男性)

・災害時の迂回路はもちろん、交通網が発達しないと産業振興にもつながらない。企業誘致もままならないだろう。医療救急搬送にしてもいくらドクターヘリがあるからといって現実は西部地域は取り残されている。人口減にもつながっている。山陰道の早期開通は第一歩である。(60代・男性)

 

益田消防高橋さんの意見発表 全国観光公社西村さんの意見発表

 益田消防 高橋さんの意見発表     (株)全国観光公社 西村さんの意見発表

 

 

 

 

 

【参加者アンケートの声】

・東西に長い島根県の地理的な状況を踏まえ、どこに住んでいても同様の生活水準が保たれるよう、まず交通面における地域格差を解消してほしい。(50代・男性)

・先日、角島の方まで観光で行きましたが、長門方面の方々は下関・瀬戸内の方を向いており、山陰道建設推進に目をあまり向けてないことを聞きました。3県連携することが重要です。(50代・男性)

 

大久保整備促進連絡協議会会長アピール朗読

 大久保整備推進連絡協議会会長 アピール朗読

 

【参加者アンケートの声】

・一日も早い開通を願っています。元気なうちにお願いします。(70代・女性)

 市民の皆さまの声を国に届け、一日も早い山陰道の整備を目指してまいります。引き続きご理解・ご協力下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。


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