【萩・石見空港ニュース】未来への懸け橋に 萩・石見空港

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月22日更新
4月18日(火曜日)、市民学習センターにおいて、益田市長が会長を務め圏域自治体や民間団体で組織する萩・石見空港利用拡大促進協議会総会が開催されました。
総会
 羽田発着枠政策コンテストにより今年度末までの期間限定で2往復運航している東京線は、28年度の搭乗実績は119,492席となり目標の133,000席には届きませんでした。大阪線の搭乗実績は、目標の2,150席を上回る2,169席となりました。

 29年度の東京線の利用目標は142,000席、大阪線の利用目標は2,150席。東京線については、29年度上期の実績が来年度以降の2往復運航継続の判断材料になると思われるため、運賃助成や首都圏からの団体旅行の誘客を前年度中から取り組んできており、島根県や地元自治体からの補助金・負担金を増額し、新たに観光コーディネータを設置、写真ツアーや田舎体験などテーマ性を持った旅行提案による誘客を目指すなど取り組みを強化していくこととなりました。

 来年度の以降の東京線2往復運航継続、大阪線期間拡大のため市民の皆さんのご利用、ご支援、ご協力をお願いいたします。

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