益田市多面的機能支払交付金事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新

多面的機能支払交付金のあらまし

 多面的機能支払交付金は、「農地維持支払交付金」と「資源向上支払交付金」で構成されています。

 「農地維持支払交付金」は、農地や道水路などの草刈りや泥上げ、簡易な補修などの基礎的な保全活動と、地域資源の基礎的保全活動や農村の構造変化に対応した体制の拡充・強化等、多面的機能を支える活動を支援するものです。

 「資源向上支払交付金」は、平成25年度までの「農地・水保全管理交付金」を元に組み替え、名称変更したものです。
 「資源向上支払交付金」には、「地域資源の質的向上を図る共同活動(共同)」への支援と、「施設の長寿命化のための活動(長寿命化)」への支援の2つのメニューがあり、水路、農道等の軽微な補修や、植栽による景観形成等の農村環境の良好な保全といった地域資源の質的向上を図る共同活動、あるいは、施設の長寿命化のための活動を支援する内容となっています。

→多面的機能支払交付金の概要や関係通知(農林水産省)

事業実施の流れ

1 新規組織の設立及び計画の策定
 地域農業の将来像について地域ぐるみで話し合い、営農及び集落形成上必要不可欠な農地や水路などの維持・管理等について検討し、地域の合意に基づく活動組織を設立します。
 次に、活動組織の規約を作成し、保全管理の「目標」「内容」「取り組み方向」を定めた上で、具体的な行動である「取り組み内容」を定め、計画書に記載します。
2 総会の開催
  活動組織の構成員全員に周知し、設立総会を開催し、規約案や役員案などの活動組織の設立に関する事項と、協定書(案)や計画書(案)などの組織の運営に関する事項について、審議します。なお、総会は、構成員の過半数の出席がなければ成立しません。
 3 事業計画の認定申請及び交付金の申請
  事業主体である市へ、活動計画及び方針等を記載した申請書類を提出し、認定を受けます。認定後、交付金の申請を行い、申請を受理した市が県へ一括交付申請し、県を通じて国から交付金の交付を受けます。
4 活動の実施
  計画に基づき、地域組織で活動を実施します。
 
5 活動の記録
  活動内容は、実施の都度記録が必要です。(活動ノート及び記録写真)
  出納簿は、収支の都度記載し、透明性を保つことが必要です。
6 活動の報告
  毎年度、活動内容についての実績を取りまとめ、運営委員会による確認(監査等を含む)を実施します。その後、必要書類を添えて、「実施状況報告書」を、市へ提出します。

各種様式について

 事業の実施に係る各種様式を掲載します。

 1 多面的機能支払交付金事業に係る関係様式
   →農林水産省のホームページへ

 2 益田市多面的機能支払交付金交付要綱関係様式

  1)要綱

   益田市多面的機能支払交付金交付要綱 [PDFファイル/748KB]

  2)益田市多面的機能支払交付金交付申請書

   様式第1号 [Wordファイル/22KB]

  3)益田市多面的機能支払交付金交付請求書

   様式第3号 [Wordファイル/26KB]

  4)益田市多面的機能支払交付金実績報告書

   様式第4号 [Wordファイル/22KB]

※その他、ご不明な点はお問い合わせください。
※事業は予算内での実施となりますので、あらかじめご承知おきください。また、新たに活動に取り組もうとされる場合は、事前に(取り組みを開始しようとする前年度の10月末日までに)ご相談ください。


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