【第4期募集】 益田市の森を活かす“森の守り人”(地域おこし協力隊)を募集します!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月14日更新
木を伐採している写真です。地域おこし協力隊員の写真です。

 益田市は島根県の西部に位置し、山口県と広島県に接しており、北は日本海に面し、南は中国山地が連なり、この山々を水源とする1級河川の高津川が南北に流れ、下流部には益田平野が三角州状に広がっています。

 市の総面積は733.19平方キロメートルで、そのうち森林は総面積の8割以上を占め、豊かな森林に恵まれています。特に、過疎発祥の地と呼ばれる匹見地域では9割近くを森林が占め、150種とも200種ともいわれる広葉樹に囲まれています。

水田の写真です。紅葉の写真です。高津川の写真です。

 また、4年連続で水質日本一に輝いた「高津川」には天然のアユが生息し、特産品の米をはじめ、ゆず・わさび・トマト・メロン・ぶどう・はまぐり等が多く生産・水揚げされています。

 しかし、県内随一の森林面積を有する森林は、過疎による林業就業者の減少や高齢化等に伴い、保育や間伐遅れの森林が年々増加している状況です。

 そこで、地域にある豊富な森林を活かすべく、市が推進する「自伐型林業」を実践し、森の守り人として、田舎暮らしを行っていく『地域おこし協力隊』の隊員の第4期生を募集します。
 現在、地域おこし協力隊員1期生の3名、2期生2名が活動をしています。

平成30年度研修プログラム 講習コーディネーター紹介

     ・地域おこし協力隊研修(本物の自伐林家になるための第1歩がここに)  [PDFファイル/204KB]

募集要項ダウンロード

 募集期間 平成30年1月9日(火曜日)から平成30年9月29日(金曜日)まで
 ただし、募集人員に達し次第、募集を停止します。

応募用紙ダウンロード

募集概要

 

雇用関係の有無

あり

業務概要

「自伐型林業の実践と普及」

 益田市が取り組む「自伐型林業」のモデルチームとして、林業の実践を行うとともに、自伐型林業の普及を目指します。

 ※ 「自伐型林業」とは、限られた森林の永続管理と、その限られた森林から持続的に収入を得ていく林業です。3人~5人程度のチームをつくり、自分の山や地域の山を集約し、自ら森林作業道をつけ、間伐を行い、木材を搬出する持続可能な森林経営です。

 隊員は、市が管理する市有林をフィールドとして、自伐型林業を実践し、3年後の定住の際には、地域の山を含めた集約化を行い、自伐型林業として自立する基盤をつくります。

募集対象

1. 心身ともに健康で誠実に勤務ができる方

2. 年齢20歳以上、概ね45歳までの方 (性別は問いません)

3. 三大都市圏(首都圏・中京圏・近畿圏)をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)に在住で益田市に住民票を移すことが可能である方
 ただし、「地域おこし協力隊員」であった方(同一地域における活動2年以上、かつ解嘱1年以内)で、かつては三大都市圏を始めとする都市地域に在住していたことのある方も対象とします。
 ※対象地域については、総務省の地域おこし協力隊員の地域要件に準じます。

4. 集落にとけ込み、地域の自治会活動に参加できる方

5. 任期終了後は、益田市で起業、または就業等により定住する意思のある方

6. 普通自動車運転免許を取得している方(マニュアルが望ましい)

7. パソコン(ワード、エクセル等)の操作、Eメールを使用できる方

募集人数

2名

勤務地

【木の駅】ひきみ森の宝山直市場(益田市匹見町落合ホ65)

※作業は匹見地域内の市有林で実践します。 
  ただし、冬期間は降雪量が多いため、匹見地域外の市有林で実践する場合も有ります。

雇用形態・期間

1. 益田市の特別職非常勤職員として益田市長が委嘱します。

2. 任期は、委嘱日から平成31年3月31日まで。 
  ただし、業務・活動状況を勘案し、1年毎に更新し、最長3年(年度途中採用の場合、月の1日付けでの採用とし採用年度から3年目の委嘱日の前の日)まで任期を延長する予定です。 
  例:平成30年4月1日から採用の場合、最長平成33年3月31日まで

3. 隊員としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間中であってもその職を解くことがあります。

勤務時間

月16日 
ただし、業務内容により変更する場合もあります。

原則として8時30分から17時15分(1日当たり7時間45分)

給与・賃金等

月額166,000円
 ※社会保険料控除あり。手当、賞与はありません。

待遇・福利厚生

1. 健康保険・厚生年金・雇用保険等の社会保険に加入します。

2. 住居は市が斡旋しますが、家賃、家電製品や生活用品、光熱水費等は本人負担となります。

3. 勤務時間中はパソコンと活動車を貸与します。  
  ※ 生活や通勤のための自家用車は自身で用意してください。

4. チェンソー、チェンソープロテクションウェア、レインウェア、ヘルメット、作業着(夏用、冬用)、長靴など基本的な装備は貸与しますが、それ以外のもの(発汗性の高いアンダーウェアなど)は自己負担で用意してください。

5. 公務や活動、研修に必要な旅費等は市が負担します。

6. 業務に支障がない範囲での兼業を認めます。

申込受付期間

 応募人員に達し次第、募集を停止します。

選考の流れ

1. 募集期間 
 応募人員に達し次第、募集を停止します。

2. 提出書類
 書類は簡易書留郵便で郵送してください。
 なお、提出された書類は返却しません。

 (1)地域おこし協力隊応募用紙

 (2)住民票の写し

 (3)普通自動車運転免許証の写し

 (4)作文〔400字程度〕(A4用紙で書式自由、ワープロ可) 
    テーマ「地域おこし協力隊の応募理由と益田市で行いたいこと」

3. 選考方法
 (1) 第1次選考
   書類選考の上、結果を応募者全員に文書で通知します。

 (2) 第2次選考(最終)
   日時:随時
     内容:現地視察及び体験研修、面接等
   ※詳細は第1次選考合格者にお知らせし、調整させていただきます。

 (3) 第2次選考結果の通知
   合否については、文書で第2次選考受験者全員に通知します。

 (4) 着任予定日
   着任は委嘱日を予定しています。

参考URLhttp://www.city.masuda.lg.jp/site/teiju/

 

お問い合わせ先 

益田市役所 農林水産課 匹見林業振興室
担当:大田
〒698-1213 益田市匹見町落合ホ65
Tel/Fax:0856-56-0850
E-mail:hiroki-ota@city.masuda.lg.jp


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