法定外公共物について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

法定外公共物とは

 法定外公共物とは、道路法や河川法などの適用または準用を受けない道路や水路、ため池などのことであり、一般的には、里道(赤線)、水路(青線)等のことをさします。
 これらは、国土交通省所管の国有財産とされていましたが、平成12年4月1日に施行された地方分権一括法の施行により、すべての財産が国から市町村に譲与されました。

占用許可及び工事施工許可について

 里道への排水管の埋設、または水路への排水管の接続、あるいは敷地への出入り用の橋を造ったりする場合は、占用許可もしくは工事施工許可を受ける必要があります。
 許可は、その用途または目的を妨げない限度において「益田市普通河川道路等管理条例」及び「益田市普通河川道路等管理条例施行規則」に基づき許可をしています。

添付書類 → 位置図、公図、平面図、断面図、同意書、写真

施工申請様式 [WORDファイル/25KB]

占用申請様式 [WORDファイル/25KB]

工事着手届 [WORDファイル/23KB]

工事完了届 [WORDファイル/23KB]

用途廃止及び払い下げについて

 皆さんの敷地内に、現在使用されてない法定外公共物が存在していませんか?

 法務局で公図を閲覧するとわかりますが、これらはほとんどが市有地です。
 このような土地をそのままにしておくと、将来、家の建て替えや、土地の売買等するときに支障になることがあります。
 くわしくは、維持管理室管理係までご相談ください。


益田市役所本庁
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