ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 日本遺産特設ページ

日本遺産関連情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月30日更新

「中世日本の傑作 益田を味わう -地方の時代に輝き再び-」が日本遺産に認定されました!

 令和2年6月19日、中世の益田にまつわるストーリー「中世日本の傑作 益田を味わう -地方の時代に輝き再び-」が日本遺産に認定されました。

 今後は、日本遺産認定によるブランド化を活かし、さまざまな取組を進めていきます。

日本遺産とは

 「日本遺産(Japan Heritage)」とは、「地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリー」を「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。

 ストーリーを語るうえで欠かせない魅力あふれる有形や無形のさまざまな文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。

 

「中世日本の傑作 益田を味わう -地方の時代に輝き再び-」ストーリーの概要

 海に国境のない時代-中世。山陰地方の西端のまち益田は、その地理と地域資源を活かして、大きな輝きを放っていました。

 人々は、中国や朝鮮半島に近い地理と、中国山地がもたらす材木や鉱物などの地域資源を活かして、日本海交易を進めました。領主益田氏は、自らも交易に積極的に関与し、優れた政治手腕を発揮して平和を実現しました。経済的繁栄と政治的安定のもと、東アジアの影響も受け、どこにもない文化が花開きました。

 現在の益田には、その歴史を物語る、港、城、館の遺跡と景観、寺院や神社、町並み、庭園、絵画、仏像などの一級品がまとまって残っています。

 時代と地域の特性を活かして輝いた益田は、中世日本の傑作と言え、全国でも希有な中世日本を味わうことのできるまちです。