「SDGs」達成に向けた『益田モデル』の取り組みについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月7日更新

 益田市では、SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」への取り組みとして、QQテクノロジーに着目し、水質改善・土壌改善等に取り組んでいます。QQテクノロジーの最大の特徴は、全て自然界にある植物ミネラルを源泉としており、「人畜無害・無化学」であるということであり、市内で実用化に向けた実証実験を行っています。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html

 

 東京大学にて、寄付講座が開設されました。

 講座の名称:「持続可能な自然再生科学研究/Environmental Science for Sustainable Development」

 設置期間:2019年(令和元年)9月1日~2024年(令和6年)8月31日5年間

https://www.a.u-tokyo.ac.jp/social/#1

 

 

『益田モデル』(商標登録済)でSDGsの達成を目指しています。

市内での取り組み紹介。

1.QQグリーンラブプロジェクト(国土緑地化推進事業)

松林で実験中!(防風林の再生を目指しています。)

陸の豊かさも守ろう  

 

  新芽が出ました

  新芽が出ました!

  実験結果はコチラ↓

  松枯れ対策の結果 [PDFファイル/3.49MB]

  まだまだ対策を続けていきます。

 

2.QQ瑞穂プロジェクト(土壌生命活性化・水質改善事業)

ため池で『水質改善』の実験に取り組みました。

水の安全

 

 堤の水質改善       メダカとエビ    

   これが実験装置です。               メダカとエビがいました。

実験結果はコチラ↓

新堤池水質改善事業成果報告書 [PDFファイル/1.44MB]

今後も水質改善の取り組みを続けていきます。

3.QQ竜宮プロジェクト(海洋・湾岸汚染対策事業)

漁港で実験中!(磯焼け対策や海の生き物が住める環境づくりに取り組んでいます。)

海の豊かさ

 

<2018.9.26現在の様子>

 赤なまこ    ワカメの新芽    なまことバフンウニ

  赤ナマコが発見されました。         ワカメの新芽がついていました。      ナマコとバフンウニ

<2018.10.22現在の様子>

漁港1                       漁港2

セラミック(※)に付いたアワビ・ナマコ・バフンウニ      セラミック(※)に付いたたくさんのバフンウニとナマコ

※このセラミックからは、海の生物に必要なミネラルがでています。ミネラルの種類によりセラミックによって来る生物が違います。

<2018.11.16現在の様子>

成長した赤ナマコ     こんなにたくさんのナマコがついていました。           海に返しました。

成長した赤ナマコ             こんなにたくさんのナマコが住んでいました。  海に返しました。

<2019.1.5現在の様子>

赤ナマコ     バフンウニ

今回も赤ナマコを発見!         バフンウニもついていました。

<2019.2.27現在の様子>

タツノオトシゴ

タツノオトシゴが発見されました。

<2019.3.29現在の様子>

 深海魚       なまこ

深海生物となまこが発見されました。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

益田市役所本庁
〒698-8650 島根県益田市常盤町1-1(地図・アクセス
Tel:0856-31-0100(代表) 電話番号等のご案内[本庁/美都総合支所/匹見総合支所]
開庁時間:月曜~金曜日の8時30分から17時15分まで(土曜・日曜日、祝日、年末年始は閉庁)