文化庁のハンドブックで益田の行事等が紹介されています

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月12日更新
 文化庁のハンドブック2種類で益田のことが紹介されています。

 一つはユニークベニューという、本来の用途とは異なる目的で、文化財をユニーク(特別)なベニュー(会場)として用いた事例として、医光寺で行われた益田小学校、豊川小学校の6年生が合同で、益田氏の歴史を学び、再現された中世の食を食べる授業が紹介されています。

 もう一つは多言語化についてのハンドブックで、外国人に文化財を紹介する際に、どういう文章が伝わりやすいか、外国語に翻訳しやすいか、を解説するなかで、事例として益田市教育委員会が作成した『中世の益田を歩いてみよう』が紹介されています。

 下記ホームページからダウンロードできます。ぜひご覧ください。
文化庁のハンドブック

授業当日の様子(このホームページを見た文化庁の担当者から掲載について問い合わせがありました)


益田市役所本庁
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