第112回歴博フォーラム「中世益田の世界」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月11日更新
 平成28年度から同30年度まで、益田市域を基軸事例として行われた、国立歴史民俗博物館の共同研究では、中世の高津川・益田川の下流域社会の実態解明が大きく進みました。
 その成果を市民にわかりやすく公開する、第112回歴博フォーラム「中世益田の世界」が、下記のとおり開催されました。
 下記の国立歴史民俗博物館のホームページから当日の配布資料をダウンロードすることができます。「第112回歴博フォーラム レジュメ集はこちら(PDF)」とあるところをクリックしてください。

          記

1.名 称 第112回歴博フォーラム「中世益田の世界」

2.日 時 令和元年11月2日土曜日10時から16時30分(会場は9時30分)

3.会 場 島根県芸術文化センター「グラントワ」小ホール (益田市有明町5番15号)

4.主 催 国立歴史民俗博物館

  共 催 益田市、益田市教育委員会、石西の文化を学ぶれんげ草の会

  後 援 島根県、島根県教育委員会

5.内 容 一 益田を訪れたモノと人
        村木二郎(国立歴史民俗博物館・准教授)
        「陶磁器からみた中世益田」
        鈴木康之(県立広島大学・教授)
        「河口の港が果たした役割―日本海と瀬戸内海―」
        荒木和憲(国立歴史民俗博物館・准教授)
        「益田と対馬をつなぐ海上交通路」
      二 高津川下流域の生業と流通
        田中大喜(国立歴史民俗博物館・准教授)
        「高津川・益田川河口域の中世」
        松田睦彦(国立歴史民俗博物館・准教授)
        「港としての角井と飯田」
        渡邊浩貴(神奈川県立歴史博物館・学芸員)
        「中世俣賀の山林資源と領主たち」
      三 長野荘領主の群像
        西田友広(東京大学史料編纂所・准教授)
        「材木の生産・流通と領主」
        中司健一(益田市歴史文化研究センター・主任)
        「石見国長野荘をめぐる諸領主の動向」)
      四 パネルディスカッション

6.その他 ※聴講無料、申込不要、部分的な参加も可
(チラシ)第112回歴博フォーラム「中世益田の世界」表
(チラシ)第112回歴博フォーラム(チラシ裏)

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