【年金制度】経済的な理由で保険料を納めることが困難なとき(免除・納付猶予)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月1日更新

保険料免除制度とは

所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合は、ご本人から申請書を提出いただき、申請後に承認されると保険料の納付が免除になります。

免除される額は、全額、4分の3、半額、4分の1の四種類があります。

※所得の申告がされていないと審査ができませんので、忘れずに申告をお願いします。

保険料納付猶予制度とは

20歳から50歳未満の方で、本人・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合には、ご本人から申請書を提出いただき、申請後に承認されると保険料の納付が猶予されます。これを納付猶予制度といいます。

※平成28年6月までは30歳未満、平成28年7月以降は50歳未満が納付猶予制度の対象となります。

※所得の申告がされていないと審査ができませんので、忘れずに申告をお願いします。

免除申請せずに未納のままにしておくと

  • 将来老齢基礎年金を受給するときに、月数が不足して年金を受給できない場合があります。
  • 障害・遺族基礎年金を請求するときに、納付要件を満たせなくなることもあります。

申請方法

申請書に必要事項を記入して、市役所保険課6番の窓口(国民年金)または美都、匹見総合支所地域振興課へ提出(郵送可)してください。
国民年金保険料免除・納付猶予申請書 [PDFファイル/1.69MB]

 

手続きに必要なもの

・年金手帳(または基礎年金番号通知)

・印鑑

・本人、配偶者、世帯主が離職された場合は、離職したことが確認できる離職票または雇用保険受給資格者証

※ご家族の方が代理で申請されるときは、窓口に来られる方の本人確認できるもの(免許証など)を持ってきてください。
 
※添付書類については、市役所保険課国民年金担当(電話31-0216)までお問い合わせください。

申請時期

申請書は随時受付けています。

【申請は原則として毎年必要です】 
引き続き免除を希望するときは、毎年7月になったら早めに申請してください。

承認可能期間

7月から翌年6月まで

平成26年4月からは法律が改正され、保険料の納付期限から2年を経過していない期間(申請時点から2年1ヶ月までの期間)について、さかのぼって免除等申請できるようになりました。

なお、すでに保険料を納付している月については、保険料はお返しできません。

※申請書の受付日によって、免除の承認期間が変わります。

 

 

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益田市役所本庁
〒698-8650 島根県益田市常盤町1-1(地図・アクセス
Tel:0856-31-0100(代表) 電話番号等のご案内[本庁/美都総合支所/匹見総合支所]
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