食品ロスをなくそう

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月30日更新

食品ロスとは

  食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。

 まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスは、全国で年間643万トンもあるといわれています。(農林水産省および環境省「平成28年度推計」)

これは、飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(約380万トン)の1.7倍に相当します。

コンビニやスーパーの大量な食品廃棄物があげられがちですが、実は1年間に発生する食品ロスの内、家庭から発生するものが全体の約半分を占めています。

10月は食品ロス削減月間

令和元年5月31日に公布された「食品ロスの削減の推進に関する法律」(食品ロス削減推進法)が、10月1日から施行されることになりました。

10月は「食品ロス削減月間」

10月30日は「食品ロス削減の日」 です。食品ロスの削減に取り組みます。

食品ロス削減のために

私たちの日常生活のちょっとした配慮で「食品ロス」や「家計のロス」は削減できます。

・事前に冷蔵庫内をチェックしてから買い物へ行きましょう。また、「安いから」という理由で安易に買いすぎる前に、食べきれるかを確認しましょう。

・傷みやすい食材など早めに使い切りましょう。

・食べられる分だけを作るようにしましょう。

・賞味期限と消費期限を正しく理解しましょう。一度開封した食品は表示されている期限にかかわらず、早めに食べきるようにしましょう。

 

賞味期限消費期限
賞味期限と消費期限

おいしく食べることができる期限

この期間を過ぎても、すぐ食べられなくなるということではない。

過ぎたら食べないほうがよい期限
3か月を超えるものは年月で表示し、3か月以内のものは年月日で表示年月日で表示
スナック菓子、カップめん、缶詰など弁当、サンドイッチ、生めんなど

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・会食・宴会時などは、おそとで「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」を

実践しましょう。

 おそとで「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」: https://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/25/detail-43875.html

 

リンク

 農水省のウェブサイト:http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/190924.html

 環境省のウェブサイト:http://www.env.go.jp/recycle/foodloss/index.html

 


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