令和3年度推進委員会を開催しました|第3期益田市地域福祉計画・地域福祉活動計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月15日更新

第3期益田市地域福祉計画・地域福祉活動計画について

令和3年度推進委員会を開催しました

令和3年8月23日に益田市総合福祉センターにおいて「令和3年度益田市地域福祉計画・地域福祉活動計画推進委員会」を開催しました。
有識者等で構成される推進委員会では、益田市の各福祉計画の上位計画と位置付けられる本計画の進捗管理や評価を行います。また、その評価を市や社会福祉協議会で共有し今後の施策に反映していくものです。
今回の会議では、令和2年度の地域福祉計画、地域福祉活動計画、各公民館単位の地区別計画の進みぐあいについて審議いただきました。

主なご意見・ご質問概要
【計画・会議運営について】
○進捗報告の様式については整理すべきではないか。活動計画は数値化されて見やすい。
○計画について中心部と周辺部は同じトーンにならない。またコロナ禍や自然災害を考えると短期間で別のことに取り組まなければならなくなるので、計画も柔軟性を持ったものにしては。
○進捗報告にこれだけのボリュームがあることは推進委員としても重く受け止めたい。
○計画に対してどのくらいの割合を達成したかなど、評価が大切。
○今回初めて推進委員として参加したが、内容も多くて意見を出すのが難しい。
○文字の資料だけではなくスライド等で説明してはどうか。

【生活支援体制整備事業関係】
○生活支援体制施整備事業について、コーディネーターの配置と協議体の設置が市と社協の記載で異なっており、分かりにくい。(事業全体について社協から説明)
○生活支援コーディネーターは幅広い分野が対象であり、役割が重要。しっかり研修を積んでやってほしい。
○第2層の生活支援コーディネーターは5圏域ごととのことだが、第3層にあたるような細かい対応を期待したい。

【その他】
○民生委員をやっているが実際災害が起こった時の対応が難しい。
○障がい者に対するタクシー助成の増額を要望してきたが実現しない。
○生活関連事業者として出席している。注文品や弁当の配達を行っており本来地域密着の組織であるが、民間企業であるので難しくなってきてる。社協事業との連携は難しいかもしれないが、引き続き地域を守ることについてお願いしたい。

事務局からは、次の点を報告しました。
・昨年度の推進委員会で出た意見「多様な主体が地域福祉の活動を実施している。担当者の方には実践者の声を聴き実態を把握するべきではないか。」に対して、令和3年度には地域自治組織へのヒアリング等を行った。
・次期益田市地域福祉計画策定に向け庁内に策定部会を立ち上げた。
令和3年度益田市地域福祉計画・地域福祉活動計画推進委員会

令和2年度推進委員会を開催しました

令和2年7月21日に益田市総合福祉センターにおいて「令和2年度益田市地域福祉計画・地域福祉活動計画推進委員会」を開催しました。

有識者等で構成される推進委員会では、益田市の各福祉計画の上位計画と位置付けられる本計画の進捗管理や評価を行います。また、その評価を市や社会福祉協議会で共有し今後の施策に反映していくものです。

今回の会議では、令和元年度の地域福祉計画、地域福祉活動計画、各公民館単位の地区別計画の進みぐあいについて審議いただきました。

【主な意見の要旨】

○多様な主体が地域福祉の活動を実施している。担当者の方には実践者の声を聴き実態を把握するべきではないか。
○平成28年度に障害者差別解消法が施行された。他市としての障がい者差別解消条例を制定しているところもある。益田市障害者差別解消条例を制定して欲しい。
○その他、重点課題である「交通及び買い物等手段の確保」に関連して介護予防・日常生活支援総合事業の移動支援や社会福祉協議会の車両の貸し出しに対する質問や意見、また、健康づくりや災害時の要支援者台帳についての質問等がありました。

事務局からは、次の点を報告しました。
・令和2年6月に公布された「地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律」について説明
・地域共生社会実現に向け主要な事業である「生活困窮者自立支援事業」や「地域包括ケアシステム構築のための事業」の新規事業や次年度以降に進捗報告を追加することについて説明

次回の開催は令和3年6月頃の予定です。
推進委員会

令和元年度推進委員会を開催しました

令和元年度10月25日に益田市総合福祉センターにおいて「令和元年度益田市地域区福祉計画推進委員会・益田市地域福祉活動計画推進委員会」を開催しました。

有識者等で構成される推進委員会では、益田市の各福祉計画の上位計画と位置づけられる本計画の進捗管理や評価を行います。またその評価を市や社会福祉協議会で共有し今後の施策に反映していくものです。

今回の会議では、公民館単位の地区別計画の進みぐあいについて審議いただきました。

【主な意見の要旨】
○地区別計画について、自己評価がなされているが、予算やかかわる人の人数など、経年的、定数的に把握できる評価方法を検討してほしい。

○重点課題のうち「交通及び買い物等の確保」については、法律を守りながら各地区でも工夫している。本計画推進にあたって引き続き重要な課題として取り組んでほしい。また、買い物については出かけるだけでなく、移動販売などへの施策も検討してほしい。

次回は令和二年度6月頃に開催予定です。
推進委員会の写真

第3期益田市地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定について

 本市では、平成21年3月に地域福祉に関する事項を取りまとめた「益田益田市地域福祉計画・地域福祉活動計画」(以下「第1期計画」)を策定しました。
 第1期計画では、「みんなで支えあい、助けあう福祉のまちづくり~地域での新たな支えあいをめざして~」を基本理念として掲げ、市民や地域、行政、社会福祉協議会が共同して地域福祉の推進に向け取り組んできました。
 その後、地域の支えあいによる社会福祉の充実が一層求められる中、第1期計画策定後の社会情勢の変化や、本市における地域福祉を取り巻く状況等を踏まえ、平成25年10月に「第2期益田市地域福祉計画・地域福祉活動計画計画」を策定しました。
 こうした中、従来から実施している福祉施策を充実させるとともに、刻々と変化する社会情勢の動きを把握したうえで地域の住民が役割を持ち、支え合いながら、自分らしく活躍できる地域コミュニティを育成し、公的な福祉サービスと共同して助け合いながら暮らすことのできる「地域共生社会」づくりを目指し、この度、「第3期益田市地域福祉計画・地域福祉活動計画」を策定しました。

計画期間

平成30年度から平成34年度までの5年間

第3期益田市地域福祉計画・地域福祉活動計画


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