【日本遺産情報】妙義寺でナツツバキやアジサイが見ごろを迎えています

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月27日更新
 日本遺産「中世日本の傑作 益田を味わう―地方の時代に輝き再び―」の構成文化財であり、中世益田氏の菩提寺の一つである、七尾町の曹洞宗妙義寺では、朝開花し夕方には落花することから沙羅の木とも呼ばれるナツツバキやアジサイが見ごろを迎えています。
妙義寺本堂
妙義寺本堂。ナツツバキは本堂の右手前にあります。
本堂右手前のナツツバキ
本堂右手前のナツツバキ
本堂手前のナツツバキ(アップ)
本堂右手前のナツツバキの花。白く可憐な花です。
 また、妙義寺さんでは、お庭も拝見させていただくことができます。お庭には四季折々の美しい花が見られますが、やはりナツツバキやアジサイが見ごろを迎えています。
 例年は、沙羅の木(ナツツバキ)の見ごろにコンサートや茶席を楽しめる「沙羅の花をめでる会」が開催されますが、今年はコロナウイルスの影響で中止となっています。
 見学に際しては、きちんとおことわりして、マナーを守りましょう。
お庭全景
お庭(全景)
お庭のナツツバキ
お庭のナツツバキ
お庭にある益田家の家紋
お庭には益田家の家紋の一つ「九枚笹」が。益田市内の益田家ゆかりの寺院では、益田家の家紋が入った瓦などを見ることができます。妙義寺さんでは、「九枚笹」の周りに○がないのが特徴。
妙義寺山門
山門
山門に見える益田家の家紋
山門にも益田家の家紋が。こちらは「上がり藤に「久」」。
本堂左手奥の墓地のアジサイ
お庭や本堂左手奥の墓地ではアジサイが見ごろを迎えています。

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