風景・自然

更新日:2022年01月14日

唐音水仙公園

唐音水仙公園の写真

益田市の市花である水仙が咲く、水仙の里鎌手「唐音水仙公園」。日本海をバックに100万球を超える日本水仙を見ることができます。

概要一覧
駐車場 普通車 数台
大型バス 不可
所在地 益田市
お問い合せ 鎌手ふるさとおこし推進協議会
益田市鎌手公民館内
〒 699-3506 益田市西平原町1598
電話番号 0856-27-0501
備考 道幅が狭いため大型バスの進入はできません。

唐音の蛇岩

唐音の蛇岩の写真

益田市の北西にある、流紋岩類でできた岩石海岸で、その岩石の中を幅70から100センチメートルの岩脈が、250メートル以上も伸びていると推定されます。その青黒い層はまるで蛇がくねっているように見えるので「蛇岩」とその名がつきました。 また、「観音水仙公園」が併設されており、冬には日本海をバックに、水仙の花が辺り一面に咲き乱れます。波の音を聞きながら、水仙の香りを楽しんでください。

  • 所在地 島根県益田市西平原町

高島

益田市土田町沖合12キロメートルの日本海に浮かぶ周囲4キロメートル、面積39ヘクタールの孤島です。
平地はほとんどなく、激しい海食により周囲は断崖となっています。容易に人を近づけず、昭和50年以降は無人島となっていますが、島の周囲は好漁地で県外からの釣り客も多い島です。

高島の写真

高津川

高津川は西中国山地に発し、益田市を流れて日本海に注ぐ、流程81キロメートルの一級河川で、水源は吉賀町田野原の「千年杉」といわれる一本杉の下の「大蛇が池」です。その水の美しさは評価が高く、国土交通省が平成18年・19年に行った水質調査では、2年連続日本一に輝きました。
また、高津川の流域にはダムがありません。そのため天然遡上の鮎は特に「数よし、味よし、姿よし」のブランド品となっており、全国から多くの釣り人を集めています。

高津川の写真

三里ヶ浜海岸

三里ヶ浜海岸の写真

国道191号線に沿って、東西10キロメートルにおよぶ美しい砂浜の海岸で、特に夕日は絶景です。

  • 所在地 島根県益田市高津町

飯浦海岸

益田市飯浦海岸一帯の海岸。沈降した海岸が荒波に刻まれ、断崖奇岩が続きます。
海岸美を満喫しながら、磯釣りをお楽しみいただけます。

小浜海岸(戸田)

日本海の荒波に刻まれた奇岩の写真

日本画壇の巨匠東山魁夷画伯は、この小浜海岸の波をヒントに、皇居長和殿の波の間に飾られている「朝明けの潮」(昭和43年(1968)完成)と、昭和50年(1975)に奉納された唐招提寺宸殿の間の障壁画「濤声」を描きました。
東山魁夷著「唐招提寺への道」(新潮選書)に「日本海に沿っての旅も、いよいよ西のはてに近付く。益田から少し西へ行くと、山口県との境に戸田小浜がある。荒磯に打つ波の泡の美しさを崖の上から飽かず眺めて、『朝明けの潮』の波の表現のヒントを得たのも此処である。寄せる波、引く波の状態が、今度の障壁画にも参考になる。(中略)波打ち際の構図も二種類考えてみた。 能登での写生からと、 島根県西端の戸田小浜でのものとの内、能登のは直線的で厳しさはあるが、小浜でのほうが味わいが深く、左端の上方に波の動きが向かって行くところも、この長大な波の構図の終わりとして適当と思った。」と著しています。

鑪崎・松島

松島は飯浦漁港の一角にある岩島で、島の頂上付近に磁力の強い磁石石があります。鑪崎は延長550メートルの突出地帯と付近に散在する島々からなります。この松島と鑪崎は、県の名勝および天然記念物に指定されています。
沖あいの三生岩、東の「人形の鼻」の奇勝とともに絶景をなし、磯釣り場としても有名です。

蟠竜湖

蟠竜湖は、海岸の谷がせきとめられた湖です。その名は、竜がわだかまった形に似ているところからつけられました。上の湖(周囲4キロメートル, 面積8.3ヘクタール)と下の湖(周囲2.14キロメートル, 面積3.5ヘクタール)にわかれている淡水湖で、水深10メートル以上あります。生息する魚類はコイ、フナ、ウナギ、ナマズなど。植物はジュンサイ、タヌキモなどが既存種ですが、ブラックバスが放たれたため、魚類に変化がみられます。

蟠竜湖の写真
概要一覧
所在地 益田市高津町 県立万葉公園内
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表匹見峡

匹見川流域、「虫ヶ谷の魚飛」からキャンプ場に至るまでの全長4キロメートルの渓谷が表匹見峡です。 神秘的な色彩をたたえる「新淵」や、風雪に磨かれ、どっしりとした存在感を帯びた巨大な岩石群など、めくるめく色彩とシルエットの競演が道路のすぐそばでくり広げられ、数々の見どころを手軽に楽しめます。

表匹見峡の写真
  • 所在地 益田市匹見町

裏匹見峡

切り立つ断崖や変化に富んだ渓流のうねりが続く裏匹見峡は、男性的な景観が特徴。裏匹見峡随一の景観「鈴ヶ嶽」までの4キロメートルは、水深が深く水の色が引き込まれるように青い「青の淵」、奇岩怪石の間を縫って滝が落下し水面が神秘的な色をたたえた「平田淵」、水量が多いとき見ると岩が上流に動いているように見える「流石の瀬」などの奇観が展開し、裏匹見峡の美しさを堪能できる絶景の自然探勝歩道になっています。

裏匹見峡の写真
  • 所在地 益田市匹見町

奥匹見峡

道川の元組から2キロメートルの三の谷に広がる渓谷で、表・裏匹見峡にも増して秘境の感は強まりますが、国道191号から少し入った駐車場から手軽に散策が楽しめます。 美しい滝が多くあり、絶景の岩影にじゅうたんを敷きつめたような苔の群落、天然記念物シャクナゲが群生しているさまは、奥匹見峡の名にふさわしい静寂境の趣にあふれています。

奥匹見峡 大龍頭の写真
  • 所在地 益田市匹見町

双川峡 養戸の滝

県指定の景勝地で、双川峡の中心にあるのが「養戸の滝」と呼ばれる滝で、古樹の間から20メートル余りの水束が落下するさまは壮観です。まわりには大銀杏、観音堂もあり、歌碑も多く並んでいます。

双川峡養戸の滝の写真
  • 所在地 益田市美都町

金谷城山桜

金谷入船山城跡にあるエドヒガン(アズマヒガン)桜で、樹齢約580年、樹高15メートル、根回り7.15メートル、枝ぶりは東西19メートル南北25メートルに及びます。 室町時代の入船山城築城時に植えられました。毎年4月、遠くからでも山頂で桜が咲いているのが見えます。 島根県天然記念物。

金谷城山桜の写真
  • 所在地 益田市美都町

恐羅漢山

標高1346メートル、西中国山地国定公園内。広島との県境にある島根県で一番高い山です。
頂上部にブナの原生林があり、東に三段峡、西に匹見峡を有しています。

恐羅漢山の写真

大神ヶ岳

登山口から山頂に至る経路には、山葵(わさび)天狗社、三坂大明神の祠があり、長い間山伏の修験場であったと言い伝えられています。頂上の懸崖から西にそびえる立岩山へは、縦走を楽しめます。山葵天狗社では、毎年6月に山葵まつりが行われます。

大神ヶ岳の写真

この記事に関するお問い合わせ先

産業経済部 観光交流課
〒698-0024 島根県益田市駅前町17番1号 益田駅前ビルEAGA3階
電話番号:0856-31-0331
ファックス:0856-23-4655

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