雪化粧された益田の文化財

更新日:2022年01月14日

 この冬は例年になく寒く、また雪が積もっています。転倒による怪我やスリップ事故などにはお気を付けください。

 一方で、雪が降ったときにしか見られない、美しい景色が益田にはあります。その一部を紹介します。

 まずは万福寺です。本堂が重要文化財、庭園が史跡及び名勝に指定されています。

雪をかぶった万福寺本堂を前方斜めから撮った写真
雪をかぶった万福寺本堂の前景の写真
雪をかぶった万福寺本堂の入口の様子の写真
万福寺の中から見た庭園の雪景色の写真
万福寺庭園の池の雪景色の写真
万福寺庭園の池の雪景色の写真

 この日は雪が入り込むため、本堂のよろい戸などがすべて閉められていたため、本堂内の印象もいつもと違います。

 山門前のお地蔵さんも寒そうです。

本堂内の様子の写真
雪をかぶった山門前のお地蔵さんの写真

 続いて染羽天石勝神社。本殿が重要文化財に指定されています。

染羽天石勝神社の雪景色の写真
正面から見た雪景色の染羽天石勝神社の写真

 次は医光寺です。史跡及び名勝の庭園が有名ですが、総門もかつての七尾城大手門と言われ、島根県の指定文化財になっています。

医光寺庭園の雪景色の写真
医光寺庭園の雪景色の写真
医光寺総門の雪景色の写真

最後に雪舟ゆかりの大喜庵です。

大喜庵の入口階段の雪景色の写真

 雪化粧された益田はまるで雪舟の水墨画の世界のようです。

 ぜひ雪の益田にも足をお運びください。その際は、くれぐれも事故にお気を付けください。

この記事に関するお問い合わせ先

歴史文化研究センター
〒698-8650 島根県益田市常盤町1番1号
電話番号:0856-31-0623
ファックス:0856-24-1380

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