益田市所在の市指定文化財一覧

更新日:2023年06月15日

益田市所在の市指定文化財一覧表
種別 指定年月日 名称 数量 所在地 備考
有建 昭和46年6月21日 萬福寺椎山墓地五輪塔(伝益田兼見墓) 1基 東町 五輪塔
有建 昭和46年6月21日 妙義寺境内桜谷五輪塔(伝益田藤兼墓) 1基 七尾町 五輪塔
有建 昭和56年2月23日 金山五輪塔(伝大内新介弘直墓) 1基 金山町 五輪塔
有建 平成8年4月19日 匹見矢尾宝篋印塔 1基 匹見町落合 室町時代、石造物
有建 平成9年8月28日 暁音寺山門及び鐘楼 各1棟 七尾町 山門は安永9(1780)年建、鐘楼は江戸後期
絵画 平成16年7月9日 笹倉八幡宮絵馬 14面 美都町笹倉 津和野藩主御抱絵師 岡野洞山作 多数
絵画 平成21年8月19日 紙本着色花鳥図 3幅 乙吉町(雪舟の郷記念館) 伝雪舟筆
絵画 平成21年8月19日 紙本墨画淡彩山水図屏風 6曲1双 乙吉町(雪舟の郷記念館) 雲谷等益筆
絵画 平成21年8月19日 紙本墨画達磨、郁山主、政黄牛 3幅 乙吉町(雪舟の郷記念館) 雲谷等益筆
絵画 平成21年8月19日 紙本墨画秋江帆舟図、雪山行旅図 双幅 乙吉町(雪舟の郷記念館) 雲谷等益筆
絵画 平成21年8月19日 絹本墨画蓮鷺図 1幅 乙吉町(雪舟の郷記念館) 斎藤等室筆
絵画 平成27年6月23日 紙本墨画 達磨図 雲谷等屋筆 1幅 乙吉町(雪舟の郷記念館) 安土桃山~江戸初期
彫刻 昭和43年9月21日 木造阿弥陀三尊像 附神像2躯 3軀 上黒谷町 文明14(1482)年在銘 上黒谷八幡宮所蔵
彫刻 昭和53年1月20日 人麿御童子像と付帯像 7体 戸田町 伝大島松溪作 戸田柿本神社所蔵
彫刻 昭和57年5月10日 雪舟禅師像 1軀 乙吉町(雪舟の郷記念館) 高村光雲作
彫刻 昭和61年11月10日 流仏三体像 3軀 東町 観世音菩薩像、持国天像、多聞天像 万福寺所蔵
彫刻 昭和61年11月10日 十一面観音菩薩立像 1軀 七尾町 平安時代 妙義寺所蔵
彫刻 平成31年4月1日 木造薬師如来坐像 1軀 染羽町 南北朝時代 医光寺所蔵
彫刻 平成31年4月1日 木造釈迦如来坐像(PDFファイル:1.1MB) 1軀 染羽町 南北朝時代 医光寺所蔵
彫刻 平成31年4月1日 木造薬師如来坐像 1軀 染羽町 南北朝時代 医光寺所蔵
彫刻 平成31年4月1日 木造弘法大師坐像 1軀 染羽町 鎌倉時代 医光寺所蔵
彫刻 平成31年4月1日 木造伝龍門士源坐像 1軀 染羽町 室町時代 医光寺所蔵
彫刻 平成31年4月1日 木造阿弥陀如来坐像(PDFファイル:1.1MB) 1軀 東町 平安時代 万福寺所蔵
彫刻 平成31年4月1日 木造阿弥陀如来立像(PDFファイル:1.3MB) 1軀 高津1丁目 鎌倉時代 教西寺所蔵
彫刻 平成31年4月1日 僧形神坐像(PDFファイル:1.3MB) 1軀 出雲市(古代出雲歴史博物館寄託) 平安時代 櫛代賀姫神社所蔵
工芸 昭和52年8月3日 藤原清成作 刀 1振 乙吉町 文化13(1816)年在銘
工芸 平成14年3月25日 三葛神楽木彫面 22面 匹見町紙祖 近世期の木彫面
工芸 令和5年3月28日 華南三彩貼花文五耳壺 1口 東町 戦国末から江戸時代初 万福寺所蔵
工芸 令和5年3月28日 華南三彩牡丹文壺 1口 染羽町 江戸時代初 染羽天石勝神社所蔵
有古 昭和56年3月24日 梅津文書 10通 常盤町(益田市役所寄託) 室町後期以降の文書
有古 平成1年3月20日 紙本墨書大般若経 588巻 美都町都茂 応永20(1413)年の記述あり、檀那定覚の裏書あり 都茂島山八幡宮所蔵
有古 平成6年9月16日 小川家木地屋文書(PDFファイル:959.2KB) 2通 常盤町(益田市役所寄託) 2通現存
有古 平成14年3月25日 津島家金屋子文書(PDFファイル:896.4KB) 1通 匹見町匹見(匹見総合支所寄託) 鈩鍛冶に関する祈祷書
有古 平成19年1月29日 吉田家文書 8通 乙吉町(雪舟の郷記念館) 室町時代、大内氏、毛利氏から長門国吉田氏に発給された文書群
有古 平成27年6月23日 土佐本田植哥草紙(PDFファイル:1.2MB) 1冊 匹見町匹見(匹見総合支所寄託) 明治に書写された田植歌本
有古 平成28年4月21日 益田藤兼書状(三月二十日/杵築別火氏宛) 1通 乙吉町(雪舟の郷記念館) 1560年代後半から70年代ごろに、益田藤兼が杵築大社(出雲大社)の上級神官の一人である別火氏に宛てた書状
有古 令和5年12月20日 大内政弘書状 1通 駅前町 文明2(1470カ)年5月20日に、大内政弘が益田貞兼に宛てた書状。現時点で確認されている市内に所在する唯一の「益田家文書」
有考 平成3年3月3日 非生活用品出土品 1括 匹見町匹見(匹見総合支所) 玉類・土器類・青銅器類 他、水田ノ上遺跡・ヨレ遺跡出土品
有考 平成12年5月26日 粟島原遺跡出土品 9点 美都町都茂(美都総合支所) 中世初期の土壙墓における副葬品(完形品)青磁碗・白磁皿・湖州鏡ほか
有考 昭和59年3月13日 水田ノ上遺跡出土品 1所 匹見町匹見(匹見総合支所) 縄文後期、土器、石器
有考 平成16年10月1日 森ヶ溢塚遺跡の仏像と礫石経 2所 匹見町匹見(匹見総合支所) 中世期の遺物
有考 平成16年10月1日 山根ノ下遺跡の和鏡 1面 匹見町匹見(匹見総合支所) 12世紀後半の円鏡
有歴 平成6年9月16日 足踏み轆轤一式 1式 匹見町匹見(匹見総合支所) 轆轤・鉋など一式
有民 昭和46年10月20日 神楽木彫面 7面 久城町 天児屋根命、姥、道返しの神と鬼の面一対、塵輪の鬼、羯鼓、八十神
有民 平成1年3月20日 板井川新宮神社獅子頭 1頭 美都町板井川 元禄12(1699)年作、斎藤十右衛門
無民 昭和46年6月21日 向横田節   向横田町  
無民 昭和46年10月20日 久城神楽舞   久城町 双剣・十羅
無民 昭和52年5月23日 種神楽舞二題   下種町 鐘馗、恵比須
無民 昭和52年8月31日 志賀団七踊り   匹見町紙祖 風流系の盆踊り
無民 昭和56年3月24日 三谷神楽   美都町三谷 明治初年大神楽神社宮司が一座を作らせ、その後浜田より影響を受ける
無民 昭和56年3月24日 丸茂神楽   美都町丸茂 明治中頃に大野氏が三隅在住時に伝授され、丸茂へ移住し伝わった
無民 昭和57年3月25日 藁蛇神事   匹見町石谷 藁で約8メートルの蛇形を作り神木に巻く神事
無民 昭和57年4月7日 匹見神楽   匹見町匹見 指定演目、神楽・柴舞・神迎・十羅
無民 平成5年3月2日 道川囃子田   匹見町道川 伊勢流系統の囃子田
無民 平成5年3月2日 内谷囃子田   匹見町石谷 小笠原流の囃子田
無民 平成12年9月21日 道川神楽   匹見町道川 指定演目、塩祓・四神
史跡 昭和46年6月21日 乙吉大喜庵墓地雪舟墓 1所 乙吉町 宝暦年間に改葬
史跡 昭和46年6月21日 岸静江の墓及び扇原関門跡 2所 多田町 長州戦争で長州軍を迎え討ち戦死した浜田藩士の墓と長州戦争で石州口の戦いが開始された津和野藩と浜田藩の藩境
史跡 昭和50年4月21日 横山城跡 1所 柏原町  
史跡 昭和50年4月21日 向横田城跡 1所 向横田町  
史跡 昭和50年8月21日 白上古墳 1基 白上町 円墳 横穴式石室
史跡 昭和52年8月31日 碁盤嶽城跡 1所 匹見町広瀬 斎藤別当実盛の弟、実村の築城と伝わる
史跡 昭和52年8月31日 小松尾城跡 1所 匹見町紙祖 斎藤(澄川)基利の築城、室町初期大谷氏・益田氏が拠城と伝わる
史跡 昭和52年8月31日 叶松城跡 1所 匹見町澄川 平成盛弘の築城と伝わる、室町中期か
史跡 昭和52年8月31日 道川城跡 1所 匹見町道川 大谷盛胤の築城と伝わる
史跡 昭和53年7月13日 和又出土地(鋤) 1所 匹見町広瀬  
史跡 昭和53年7月13日 和田古墳 1基 匹見町匹見 円墳、径6メートル、高2.5メートル
史跡 昭和53年7月13日 田原古墳 1基 匹見町石谷 円墳、径10メートル、高4メートル
史跡 昭和53年7月13日 本谷山たたら跡 1所 匹見町道川 文政7(1824)年~天保2(1831)年まで
史跡 昭和53年7月13日 牛首古墳 1基 匹見町石谷 円墳、径8メートル、高2メートル
史跡 昭和53年7月13日 江田古墳 1基 匹見町匹見 円墳、径5メートル、高2メートル
史跡 昭和54年8月31日 和田寺 1所 匹見町匹見 記主禅師、嘉禎年間(1235~38)開基
史跡 昭和54年8月31日 清閑院跡 1所 匹見町紙祖 宝永年間(1751~1764)、清源寺六世、堤州利単開山
史跡 昭和56年2月23日 中世今市船着場 1所 乙吉町 長さ約50メートルの石垣に2箇所の組入石積
史跡 昭和56年2月23日 鎌手丸山古墳 1所 土田町 円墳、高さ約4メートル、径約12メートル
史跡 昭和56年3月24日 四ツ山城跡 1所 美都町仙道、朝倉、小原 鎌倉中期の山城、仙道氏、同型同高の山が連なる
史跡 昭和56年3月24日 丸茂城跡 1所 美都町丸茂 鎌倉中期以降の山城、丸茂氏、堀切・連続竪堀
史跡 昭和56年3月24日 三谷1号古墳 1基 美都町三谷 7世紀頃の古墳、横穴式石室、須恵器
史跡 昭和56年3月24日 三谷2号古墳 1基 美都町三谷 7世紀頃の古墳、横穴式石室、須恵器
史跡 昭和56年3月24日 夏山墓地 1所 美都町板井川 板井川城主及び歴代庄屋の墓地
史跡 昭和56年3月24日 板井川城跡 1所 美都町板井川 室町末の山城、堀切
史跡 昭和57年3月25日 神田遺跡 1所 匹見町匹見 縄文晩期・弥生・古墳にかけての複合遺跡
史跡 昭和59年3月13日 上家屋遺跡 1所 匹見町道川 縄文後期、土器
史跡 平成2年12月17日 石ヶ坪遺跡 1所 匹見町紙祖 縄文中期~後期、土器
史跡 平成3年3月3日 水田ノ上遺跡 1所 匹見町紙祖 縄文晩期、土器、石器
史跡 平成3年3月3日 ヨレ遺跡 1所 匹見町匹見 縄文晩期~弥生、土器
史跡 平成3年3月3日 イセ遺跡 1所 匹見町匹見 縄文晩期~弥生、土器
史跡 平成6年1月21日 小丸山古墳 1所 乙吉町 前方後円墳、馬鐸、珠文鏡、鈴杏葉ほか
史跡 平成7年7月24日 田中ノ尻遺跡 1所 匹見町道川 先土器(礫群)、縄文前期(配石墓)
史跡 平成8年4月19日 上ノ原遺跡 1所 匹見町匹見 縄文早期、押型文土器等
史跡 平成8年4月19日 上ノ山城跡 1所 匹見町匹見 室町後期、大谷氏が拠ったという山城
史跡 平成10年2月19日 殿屋敷遺跡と遺物 1所 匹見町紙祖 縄文、弥生、中世の遺物と石造物
史跡 平成11年6月9日 中ノ坪遺跡 1所 匹見町紙祖 縄文前期の配石墓
史跡 平成11年9月22日 品川大膳有縁墓所 1所 美都町仙道 大膳の子勝貞、菩提寺相続庵、宝篋印塔1、大膳合祀、月村墓
史跡 平成11年9月22日 養老瀧 1所 美都町宇津川 仁寿4(854)年が斉衡元年に改元されたきっかけとなった、醴泉湧出の瑞兆があった地
史跡 平成13年10月1日 広瀬城跡 1所 匹見町広瀬 大谷若狭守盛英が拠ったといわれる山城
史跡 平成16年1月30日 大鳥たたら跡 1所 美都町宇津川 操業時期正徳4(1714)年~明治9(1875)年、創業者原田家ほか
史名 昭和57年11月18日 大神ヶ嶽 1所 匹見町紙祖 標高1170メートルかんらん岩の岩場・修験場
天然 昭和46年10月20日 丸山の樫 1株 隅村町 樹齢約430年 樹高約20メートル 隅八幡宮境内
天然 昭和51年5月13日 多田の椋の木 1株 多田町 樹高約30メートル
天然 昭和53年7月13日 八幡宮の夫婦榧 2株 匹見町匹見 樹高21メートル、樹齢370年
天然 昭和57年11月18日 栃原の高野槙 1所 匹見町石谷 周囲4.7メートル、胸高径1.6メートル、樹高20メートル
天然 昭和59年3月13日 三本栃 1所 匹見町匹見 周囲8.8メートル、樹高25メートル
天然 昭和62年2月3日 妙義寺境内裏山のシイ林 1所 七尾町  
天然 平成1年3月20日 若杉天然杉 群生地 美都町板井川 若杉正本山地区、樹齢数百年の天然杉が30数本
天然 平成8年4月19日 若宮神社の銀杏 1所 匹見町石谷 周囲4.75メートル、胸高径1.45メートル、樹高35メートルの銀杏
天然 平成16年1月30日 宇津川新宮神社のイチョウ 1株 美都町宇津川33 推定樹齢300年、胸高周囲5.45メートル、根元周囲約9メートル

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 文化財課
〒698-0033 島根県益田市元町11番26号​​​​​​​
電話番号:0856-31-0623
ファックス:0856-31-0641​​​​​​​

お問い合わせフォーム

みなさまのご意見をお聞かせください(文化財課)
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか