「森の国・木の街」づくり宣言への参画について

更新日:2026年02月03日

益田市は、建築物の木造化や木材利用の効果の見える化を通じて、森林資源の循環利用を進め、地球温暖化の防止や地域の活性化を目指すことを宣言する『「森の国・木の街」づくり宣言』に参画します。

『「森の国・木の街」づくり宣言』について

本格的な利用期を迎えている森林資源を循環利用し、街の木造化を進める「森の国・木の街」の実現に向けて、自治体や企業等が、建築物の木造化や木材利用の効果の見えるかに取り組むことを宣言するもので、国(林野庁)が主導しています。

宣言内容

・建築物の木造化などを積極的に推進し、木材利用を通じて地域の持続可能な発展に貢献

・木材利用疎促進に当たっては、SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)などを積極的に活用し、地域の関係者と連携して、木材利用の効果を“見える化”していきます。

宣言文(PDFファイル:200.6KB)

参画日

令和8年2月3日(火曜日)

この記事に関するお問い合わせ先

産業経済部 農林水産課
〒698-8650 島根県益田市常盤町1番1号
電話番号:0856-31-0311
ファックス:0856-24-0452

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