令和7年度 病院勤務医師支援事業・赴任医師歓迎事業を実施しました!
市内3病院において、市内の病院での勤務が10 年を経過した医師に対して感謝を伝える「病院勤務医師支援事業」および新たに市内の病院に赴任した医師に歓迎の意を伝える「赴任医師歓迎事業」を開催しました。益田市議会福祉環境委員会の議員をはじめ、益田の医療を守る市民の会役員、益田保健所所長とともに訪問し、市民・議会・行政が一緒になって感謝と歓迎の気持ちを伝えました。
4月18日 松ヶ丘病院
松ヶ丘病院には4月から新たに山内医師が赴任し、歓迎品を贈呈しました。
以前当院に実習で訪れた時から益田市での勤務を熱望されていた山内医師は「現場で働く医師、看護師、患者との触れ合い方に温かさを感じ、地域全体が地元を盛り上げたいというエネルギーに満ちている。自分も益田市民の一員となってしっかりと頑張っていきたい」と嬉しい言葉をいただきました。
益田の医療を守る市民の会の尾庭会長からは「益田は自然豊かで歴史や文化が豊かな住みよい街。ぜひ長く住んでいただき、益田の暮らしを楽しんでいただきたい」と歓迎の言葉を述べられました。
4月30日 益田地域医療センター医師会病院
益田地域医療センター医師会病院には4月から新たに奥医師が赴任し歓迎品を贈呈しました。他県で開業医経験がある奥医師は「なるべく市民、患者と対話をし、開業医の先生と情報を共有して連携しながら少しでも患者さんが医療を早く受けれるようにしたい」と心強い言葉をいただきました。
市長は、「医師確保が課題となっている中、益田市に赴任されたことは市民にとって大変心強い。ぜひ仕事の合間に益田暮らしも楽しんでほしい」と述べました。
4月30日 益田赤十字病院
益田赤十字病院には、研修医5 名を含む17 名の医師(当日4 名欠席)が新たに赴任され、歓迎品を贈呈しました。益田市出身の研修医からは「地元に帰って来れたこと、地元の病院に採用してもらえたということがすごく嬉しい。久しぶりに地元の温泉や庭園を見て回ろうと思っている」と話しました。
また、10 年間病院勤続の循環器科副部長の黒田紘章医師に感謝状と目録を贈呈しました。黒田医師は「今後も益田の皆さんのために尽力できればと思っています」と話しました。
表彰を受けられる勤続年数10年の黒田医師
8月6日 益田赤十字病院
7月1日付けで新たに赴任されたのは第一小児科 小川桃子医師です。
小川医師からは「益田赤十字病院はエネルギーのある先生方が多く、活気のある病院だと感じている。これから益田圏域医療に貢献していきたい」と心強い言葉をいただきました。ぜひ益田の良さを感じていただき、益田の小児医療を守っていただきたいと思います。
11月19日 松ヶ丘病院
11月19日松ヶ丘病院にて、病院勤務医師支援事業を行いました。
勤続10年を迎えた藤木副院長に、市長から感謝状と特産品の目録を贈呈しました。これまで益田の精神医療を支えてくださったことに敬意と感謝を伝え、これからも益田でご活躍いただくことをお願いしました。
今後も市として医師と市民が良い関係を築く取組を行ない、医師が益田のために働きやすい環境づくりを支援していきます。
12月9日 益田赤十字病院
12月9日に益田赤十字病院にて赴任医師歓迎事業を行いました。
今回、令和7 年10 月から新たに赴任されたのは、眼科副部長の福田薫医師、産婦人科の藤川遥香医師の2名です。お二人からは「一人でも多くの方の眼を守っていきたい」(福田医師)「妊婦さんや患者さんへ安心・安全の医療を提供できるよう頑張りたい」(藤川医師)とお言葉をいただきました。ぜひお休みを活用して、益田を満喫していただき、末永く益田でご活躍されることを願っています。
12月17日 医師会病院
益田地域医療センター医師会病院にて、勤続10 年を迎えた整形外科の笈川哲也医師に、市長から感謝状と特産品の目録を贈呈しました。
笈川医師からは「益田日赤・松ヶ丘病院・開業医の皆さんや医師会病院スタッフに支えられてここまでやってこられたことに感謝している。家族ともども益田を気に入っている。今後も一医療人、また一父親として引き続き頑張っていきたい。」と嬉しい言葉をいただきました。
この記事に関するお問い合わせ先
福祉環境部 健康増進課 地域医療対策室
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ファックス:0856-23-7134
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更新日:2026年01月12日